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エビデンス全滅 (2013年)

POINT:☆ 見返しても面白いのかも。

あらすじ:
ラスベガス郊外で事故が発生する。バスは横転して燃え上がり、複数の無残な死体と、2人の生存者が発見される。警察は被害者が撮影したと思われるビデオを検証しながら犯人を探る。
監督:オラトゥンデ・オスンサンミ キャスト:スティーヴン・モイヤー、ラダ・ミッチェル、ケイトリン・ステイシー、ハリー・レニックス、スヴェトラーナ・メトキナ、デイル・ディッキー


どっちかっていうとミステリーな布陣で、犯人は誰かとか刑事らが事件を解明する様を追っている作品。似たような作品はたくさんあるけれども、埋もれるほどではない出来。事件自体は終わっているという体なので、怖くはない。POVで手振れ&暗い映像が多いのもミステリーとしては悪くないのかもしれない。最後のスピード感はなかなかよかった。後から考えるとなんか不自然なところもちょくちょくあるんですが、その辺はスピード感でカバーしている感じ?これ今後どうすんのよっていうあたりは気になりますが、愉快犯ってこんなものなのなのかも。

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思い出のマーニー (2014年)

POINT:★ 全体的にきれいな感じ。

あらすじ:
杏奈は幼少のころ両親を亡くし、里親と暮らしていたが、人間関係がうまくいっておらず、ぜんそくの発作も出ていた。安奈は夏休みの間田舎で療養することにし、そこにあった洋館にデジャヴを感じる。
監督:米林宏昌


ジブリっぽい冒険とかはないので、冒険を期待するとはずす。冒険は皆無。盛り上がりはあんまりない、思いでぽろぽろ程度の盛り上がりだが、ジブリの穏やか路線の話の中では面白い気はする。。内容は違うけど小公女セーラとかそれ系のしっとりとしたちょっといい(?)話です。子供の嫌な部分は嫌な部分で出しながら、最後にいい話(なのか?)にまとまってるところは嫌いじゃないのだけど、地味といえば地味なので、人を選ぶと思われる。割と内面の表現に注力されていて、セリフの一言とかも心情表現としてうまい。手前にいる人の声を小さくするとかの表現が面白いし風景はきれいでした。

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映画クレヨンしんちゃん 爆盛!カンフーボーイズ ~拉麺大乱~  (2018年)

POINT:― コンパクトな日常。

あらすじ:
しんちゃん達はマサオ君が中華街でプニプニ拳を習っているのを発見し、一緒に弟子入りすることになった。そのころブラックパンダラーメンが売り上げを伸ばそう(?)と画策していた。
監督:高橋渉


話が日常から始まっていて、宇宙に行くわけでも他国を侵略するわけでもない、中国に入って竜はでるけど。悪の組織的なものは出てくるけれども、なんだかスケールが小さい。というか、この人たちはラーメンの売り上げを伸ばすのが目的で、副作用に目をつぶっているだけで、人を害そうとは思ってないんだよな多分。それを暴力的手段で解決するという。よく考えるとアンパンマンとばいきんまんの構図に似てるような、うーん。構造的には面白いのかもしれんとか、深く考えると結構深い話なような気はするんですが、あんまりクレヨンしんちゃんで能動的に深く考える気にならない罠。大人向けターゲットも設定するのもいいんですが、もう少しパッと見てすぐわかるようなギャグなりアクションなり派手なものを期待していたんだなと思った次第です。最終的には何と戦っているのかよくわからない終わり方になる。なんとなく全体的に不協和音を感じたんだけど、その辺が好みがわかれるのかもしれない。

ジョン・ウィック (2014年)

POINT:★★★ 激しいキャラ立ち。

あらすじ:
ジョン・ウィックはたまたま強盗に車を奪われ、愛犬を殺される。ので、執拗に強盗を追いかけて復讐する。
監督:ティム・バートン キャスト:マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー、ジャック・パランス、パット・ヒングル、ロバート・ウール、マイケル・ガフ


キャラもの映画で完全なキャラ勝ち。キアヌのストイックで必死な感じがなんかすごい。最初から主人公のジョン・ウィックはどこかおかしいのですが、映画の中では悪役の役どころではないという描き方が映画の構図として面白い。いや、ジョン・ウィックの迫力からどう見てもジョン・ウィックが悪役に見えます。強盗の「運が悪かった」としか言えない。気づかず地雷を踏みぬいた強盗が哀れ。映画内で特に説明はないのだけど、コインとか映画館内での小道具がニヤリとさせる。アクションたまに中だるみするので最後のバトルはいらん気もするけど、結構特殊なキャラ萌え映画。迫力がすごいので、キアヌ推しの人以外でも面白いと思われる。

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劇場版 プリパラ&キラッとプリ☆チャン ~きらきらメモリアルライブ~ (2018年)

POINT:× プリパラが特に好きでなくてごめん。

あらすじ:
みらい達はプリ☆チャンで動画サイトを開設していたが、ある日突然動画の中に取り込まれると、プリパラのアイドルの国にいた。
監督:依田伸隆


プリパラ・プリチャン未プレイ。プリパラが好きな人のための映画。これは、好きな人以外はつらい。興味がない人はいくべきではない。プリパラというとおもちゃ屋の前で小学生がたまってる筐体くらいのイメージしかなく、正直知らないまま見に行くのはハードルが高過ぎた。基本的にはプリパラの映像が延々流れる。延々と流れるプリパラ映像に対して、プリチャンのみらい達がコメる。以下ループ。一応ストーリーはなくはないんだが、ほんとになくはない程度。ミクさん動画とか興味があるものならとこかく、興味のないキャラ動画を延々と見るのは苦痛である。しかも3ルートくらいあって、全部見るには3回見ないといけないのかなこれ。興味がないアイドルの握手券を買う気分。その分好きな人は面白いと思う。

バットマン (1989年)

POINT:― 久しぶりに見た。

あらすじ:
バットマンはこっそりゴッサムシティを守っている。
監督:ティム・バートン キャスト:マイケル・キートン、ジャック・ニコルソン、キム・ベイシンガー、ジャック・パランス、パット・ヒングル、ロバート・ウール、マイケル・ガフ


久しぶりに見たけどアメコミっぽいアメコミ。CGなんてなくてもアメコミに見えちゃう迫力。新版のバットマンよりジャック・ニコルソンのジョーカーは味がある気がする。ヒース・レジャーも人として素晴らしいけど、アメコミの敵っぽさからいうとジャック・ニコルソンのほうがあっている。理由も何もなくとりあえず市民を虐殺しようという感じ。バットマンカーとかすごくかっこいいし、小道具もいい。なんとなく007を髣髴とさせるかも。このダークな雰囲気って独特で、ティム・バートン的存在の危うさと異物感がたまらない。うん、改めてみるとシザーハンズと雰囲気似てるかも。バットマン好きというよりティム・バートン好きのほうがヒットするかも。そしてバットマンもセリフの端々からなんか病んでる感じがする。

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ボスベイビー (2018年)

POINT:― 思ったより子供向け。

あらすじ:
ある日僕の家に、黒スーツに白シャツできめた赤ちゃんがやってきた。両親はなぜか普通の赤ちゃんだと思ってるけど絶対普通じゃない。
監督:トム・マクグラス


事前に思っていた内容と若干違う感じ。子供向けとしては面白い気はする。尻が出てるとか子供に受けそうなポイントも散見される。赤ちゃんのお尻ぷりぷり感は悪くない。視点としては子供のころの思い出として振り返って、現実とも夢ともつかない描き方がされているんですが、夢だとしても展開的(設定ではなく)にちょっと荒唐無稽すぎる感じ。犬を世界にばらまくとかこれ死ぬやろみたいな突っ込みどころ多し。老化を防ぐのがミルクで記憶を保持するのがおしゃぶりだったんじゃないか?とかそもそも根本的なところで混乱している?敵世界が狭いのでもうちょっと登場人物多くてもよかったのかも。エルヴィスだけじゃなくて。

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クラウン (2014年)

POINT:― ぞわぞわする。

あらすじ:
ケントは息子の誕生日にピエロの衣装を着てお祝いをしたが、その衣装は悪魔の呪いがかかっていたため脱げなくなり、だんだん悪魔に取り込まれていく。
監督:ジョン・ワッツ キャスト:ローラ・アレン、ピーター・ストーメア、チャック・シャマタ、イーライ・ロス


たまたま着た服(しかもピエロ)が脱げなくなるっていいやな現象だ。普通の人でも想像可能な痛さなところは嫌な感じ。これほんとにいやだわ。ボチボチグロもあります。しかしおしろいばっちりなピエロって普通に怖いと思うんですが、アメリカの子供はそうでもないのかしらん?途中までのケントの葛藤はじわじわくるものがありましたが、最後のワーっていうお化け屋敷的展開はちょっと安易すぎじゃないかという感じはする(でもホラーってこういうものかも。)けれども、なんとなくうまくまとまった感はある(残念な方向で)。

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ラストデイズオンマーズ (2013年)

POINT:― 評判ほど悪くない。

あらすじ:
近未来、8人が調査のため火星で暮らしていた。ある日クルーの一人が隕石を見つけて持ち帰ると、謎の微生物が付着していた。
監督:ルアリー・ロビンソン キャスト:リーヴ・シュレイバー、イライアス・コティーズ、ロモーラ・ガライ、オリヴィア・ウィリアムズ


やたら評判が悪い作品ですが、思ったほど悪くなかった。残念系C級ホラーで、ホラー的な部分も中途半端である。まあ残念系SFの下の方だけど、とびぬけて酷いほどではない程度?全体的に火星っぽさがない。あと、火星って空気ないよね・・・っていう。科学的な考証が全くないので、サイエンスフィクションなのにサイエンスがとても残念です。よくわからないものに追いかけられる恐怖と行き場がない恐怖っていうのはわかるのですが、火星の良さは全くない。きれいなお姉ちゃんもでない。登場人物に魅力がなさすぎて面白みもない。全体的に間延びしていて薄く、テンプレ展開すぎる。SFなのに心躍るところがない。彼女もこの結末を考えなかったんだろうか?

アメイジング・スパイダーマン2 (2014年)

POINT:★ アメコミっぽいアメコミ。

あらすじ:
マックスはかつて自分を助けたスパイダーマンをインスパイアしていたが、事故で電気人間になり、しかもスパイダーマンが自分を覚えていなかったので逆恨み、エレクトロとしてスパイダーマンを倒そうとする。
監督:マーク・ウェブ キャスト:アンドリュー・ガーフィールド、エマ・ストーン、ジェイミー・フォックス、デイン・デハーン、キャンベル・スコット


お気楽アメコミ(スパイダーマン軽すぎ)をベースに人間ドラマを取り混ぜた感じ。切ない友情物語で、久しぶりにいろんな意味で悪役が立ってる。また悪役の表情がいい感じ。顔の歪み方とかたまらん。エレクトロはビジュアル的にものすごくかっこいい。ただせっかく悪役複数でてくるならもっと絡めばいいのになぁと思うます。前のスパイダーマンにアクションも追いついてきたし、ドラマが深い。スパイダーマンもグウェンもさして美形ではないところもよい(アメリカでは美形なんかも?)。スパイダーマンは何バージョンも出ていて結構キャラも違うので、他のシリーズに強い思い入れのある人にはいまいちかもしれない。

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  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

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