アラベスク  (BS) 1966年

3.3点 絵に書いたような王道なサスペンス。
アラベスク
言語学者ポロック(G・ペック)が、古代アラビアの象形文字の解読を依頼される。やがてそれは、アラブの重要人物の暗殺事件へとポロックを巻き込んでいく。G・ペックを翻弄する謎の美女にS・ローレンが扮したサスペンス・ミステリー。
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ああ、これぞサスペンス物だなあ。ハートフルやホラーと違ってサスペンスというのはその独自のネタを元にいかに話を展開していくか、というところに面白みがあるのでなかなかここまで典型的なのはついぞ最近お目にかかれない。しかし王道といっても流石につまらないわけではなく、二転三転というかコロコロかわりまくるなかにも緊迫感や一抹の馬鹿馬鹿しさ、またソフィア・ローレン(衣装が面白かったなあ。)の存在感なんかもまたいいです。何か返って初々しいような感じがして好感。チャリにのったグレゴリー・ペックがいい。しかし見て一時ものすごく眠かったのでちょっと残念ながら記憶がとんでます・・・、しかしそれはおいといて、話の筋はとても面白いのだが、今からみると王道すぎて記憶に残らないかも。。それにしてもあんな平原走ることないと思うけどね。
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