リール近代美術館所蔵 ピカソとモディリアーニの時代 (美術館)

にいってきました。物凄い駆け足で。
あんまり急いで回ったから気に入ったのを何点かゆっくりみただけになってしまったんですがうん、改めてゆっくり見たいと思う。コレという強いインパクトのあるのはそんなでもなかったけどなんかいいのがわりとあった。モディリアーニよりはミロとかレジェが素晴らしかったのだけど中でも一番ときめいたのがウジューヌ・ネストール・ド・ケルマデック。知らない作家さんなんだけど明るくて透明な感じで凄く素敵、いやなんか表現しづらいんだが。ポスターあったら是非買いたいと思ったんだけどやっぱりなくて。マイナーなのかな。ピカソとモディリアーニは個人的にはあんまりぱっとしなくてモディで一番よかったのは彫刻のための下書きだろうか、なんか面白かった。というよりまあモディコーナーは実際あまりまじまじと見る時間がなかったのも事実だけど。全体的にキュビズムっていう感じでもなかったかも。

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19世紀末の印象派のあとに新しい絵画運動として現れたフォーヴィスムから20世紀のモダンアートは始まります。そしてさまざまな表現方法が生まれたのがこの時代です。本展では、その中でもキュビスムのピカソやエコール・ド・パリを象徴するモディリアーニの作品をはじめ、ブラック、レジェ、カンディンスキーやミロといった20世紀の代表的な画家たちのクールな作品を、北フランスのヴィルヌーヴダスクにあるリール近代美術館の所蔵品で展覧いたします。
【会期】 2006年9月2日(土)~10月22日(日)
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