ウィーン美術アカデミー名品展 ヨーロッパ絵画の400年 (美術館)

にいってきました。
正直息苦しいここは。非常に正しい芸術的な印象の美術展な印象です、いや1600年代の絵とかって物凄いですよ、リアリティあふれてて。いやマジで写真不必要だってのワカル。20世紀くらいの絵になるとなんか現実に近い遠近感だったり幻想的だったりしてそれなりに落ち着くのだが昔の絵の圧倒的な存在感はまさにクラクラします。こんなん飾ってて家で落ち着けるのだろうか?室内だからか静物は妙に暗い色調の作品が多い。しかしなんつう精密な絵なんだろう。まじで絵に威圧される。目玉はクラナッハとかっぽいんですがクラナッハってやっぱロリだよな、うん、みたいな。[月光に照らされたナポリ湾の眺め]とか[ペンツィンガー・アウの風景]とかやっぱり近現代の絵のほうが好きです、落ち着く。

sonpo_uxin.jpg

ドイツ・ルネサンスの巨匠クラナハの板絵4点、ルーベンス、ファン・ダイク、レンブラントなど17世紀バロックの作家、スペインのムリーリョ、イタリアのグアルディ、アカデミーの教授たちの作品など約80点で、ウィーンで守り愛されてきた400年に亘るヨーロッパ絵画の流れを展観いたします。
【会期】2006年9月16日(土)~11月12日(日)
【会場】損保ジャパン東郷青児美術館
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