メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 (DVDコンペ) 2005年

3点 田舎って恐ろしい。
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬 スペシャル・エディション
あらすじ:
メルキアデス・エストラーダは射殺された。犯人を探るカウボーイ仲間のピートは新しく赴任した国境警備隊マイクの仕業と知る。ピートは仲間メルキアデスの意思に沿うためにある決意をする。
監督:トミー・リー・ジョーンズ キャスト:トミー・リー・ジョーンズ、バリー・ペッパー、ドワイト・ヨアカム、ジャニュアリー・ジョーンズ
角川エンタテインメント
メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬公式
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主人公(多分)ピートはやっぱり頭オカシイ、でも最期まで見てるとなんかおかしくないように思えてきちゃって最期の表情がまたなんともいえないものになる。のはいいんだけども基本的に意味が捉えづらい。なんだか強調しているポイントがわかりづらい為にあらすじが最初ちょっとわからないのだ、そもそもないのかもしれないけど。まあ後半になるとストレートになるんだけどその分警官とか今まであった伏線(のようなもの?)の関連がスパっとなくなってしまう。そもそもメルキアデスがどんな奴なのか最期まで含めてイマイチよくわからないのでピートがさらに浮いちゃうのかも。まあそもそも登場人物全員背景は全くといっていいほど描かれてはいないのだが。でもメキシコのせいなのかなんなのか一寸不思議な雰囲気です、にしてもなんか田舎って恐ろしいと思った、とくにどこが怖いとかではないんだが。なんとなくロードムービーテイストっぽい気もする。
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ぎやたん>
なんか約束を守るにしても日本人とは価値観がちがうなあーとか思うのですなあ。
微妙な違和感。砂だらけなところって鳥取砂丘しかないもんねえ。

ひろ>
西部劇ではないとおもうけど状強敵には西部劇なのかも。実際は現代なんですがなんかもうメキシコ国境警備な話なので状況的には西部劇に近いとおもふ。

きょう、パとここ

きょう、パとここでカウボーイと埋葬した?

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

鶴田浩二、高倉健の世界よな。
約束を頑なに守る為の映画さ。
ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

西部劇?

これって西部劇なのかな?

タイトルみた時は、
アレキサンダーとかグラジエーターとかの
様な古代の歴史モノかと思いました(汗

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