ヨーロッパ特急 (鉄道映画祭) 1986年

3点 すいません生理的に無理。
あらすじ:
カメラマンのジローは世界の鉄道を写真に収める仕事でヨーロッパにきた。ところがアムステルダムで一人の美しい女性と出会う。彼女はビビアン・リーと名乗りどうやら誰かにおわれているらしい。
監督:黒井和男 キャスト:武田鉄矢、ガブリエル・サニエ

なんか無理でした、武田鉄矢、うん、ちょっと無理。なんとなく80年代の香りを紛々とさせつつ多分こういうのって日本人の夢だったんだろうなあ、ヨーロッパにいってどっかの王女様がお忍びで逃げててっていうの、でもやっぱり不自然すぎるよ武田鉄矢、ファンの人には申し訳ないがなんか気持ち悪い、秋葉のヲタをみてるような。そんなわけで終始気持ちが悪かった。まあある意味当時の日本の映画の撮り方をそのままヨーロッパに持ってって撮ってるってのはカルチャーショックではあったんだが折角パリとかベニスとかいくならそんな庶民的にとらずにもっと雄大に写せよと思わなくもない。部分的にはなんとなく世界の車窓からっていう雰囲気だったがもう人物なしでずっとその映像のほうが好みではある。とまあ散々なかきっぷりだが本当にこれは作品の良し悪しより生理的なものとしかいいようにないレベルなので・・すいません。80年代青春ドラマのノリがだめな人はだめだと思う。
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