けものがれ、俺らの猿と (BS) 2001年

3.2点 タイトルからして意味不明。
けものがれ、俺らの猿と
あらすじ:
売れない脚本家の家にある日有名映画監督が訪れ締切ギリギリの脚本を依頼する。ところが指定された取材場所で脚本家はとんでもない目に会いつづけるのであった。
監督:須永秀明 キャスト:永瀬正敏、降谷建志
ビクターエンタテインメント
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うん、なんか不条理系というほどではないけど筋がよくわからないなりになんか絶妙に繋がってて微妙におかしい、けど総合するとよくわからない。なんていうか自分から見た他人象っていうようなイメージな気がする、自分から見るとこうみえるみたいな。とりあえず凄い変な世界、っていうか原作があってこういうストーリーならよく映画にしたなあと純粋に思う。その辺は激しくうまい、よくこんな面白く(というかつまらなくなく、こゆのは往々にして自己満足映画に終わる事が多いキガス)映画にしたものだ。多分語り口調のうまさという奴だと思う。ただもともとのストーリーが奇抜だから一般受けするとはとても思えない。アート系っていうほどでもないんだけどこれはあうあわないはっきりでるだろうなあ。あんま一般受けはしないだろう、筋ないし。なんか変な面白みを感じるかどうかでまあ私はウケタので0.2点。シュールというよりは意味不明。
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