プリンス&プリンセス (BS) 1999年

3.2点 朴訥でよゐ。
プリンス & プリンセス
あらすじ:6つのお話を影絵で。
監督:ミッシェル・オスロ 声:原田知世・松尾貴史
ブエナ・ビスタ・ホームエンターテイメント
プリンス&プリンセス公式
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あの棒読みは原田知世か。いや、なんか激しく棒読みなんですがそれが妙に淡々とした世界観にあってるんですよね。影絵のような紙芝居のようなお話なんですが妙に綺麗。うん、なんだろうね、背景に黒い人物が浮かぶと非常にファンタジーで情感に溢れます。ストーリー自体はまあよく聞くような話なんですが影絵なのに立体感があり妙に生々しくて飽きがこない。影って立体的。音楽も妙にストーリーにあっててシンプルに綺麗です。泥棒と老婆が好き、というか版画なのだこの映画は。動くけど静止画としての構成の美しさ。と褒めちぎってますがファンタジー属性がある方にはお勧めですが本当に童話なので淡々としてるのとか童話が駄目な人は退屈かもしれません。うむ、確かに妙に盛り上がりを削っている、あの棒読みが。
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