キッド (BS) 1921年

3.1点 子供かわゆい。
キッド
ある女優が子供を産むが育てられず見知らぬ人の高級そうな馬車に捨てる。ところが巡り巡ってその子供をチャップリンが育てることに。
あらすじ:
監督:チャールズ・チャップリン キャスト:チャールズ・チャップリン、エドナ・パーヴィアンス、ジャッキー・クーガン
アイ・ヴィー・シー
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かわゆいです子供。シンプルなストーリーですがトーキーでみるとまた素朴でよいです。トーキーの部分のフォントも妙にかわいかった。チャップリンの中でもわかりやすいというかシンプルに感情移入できる作品だと思う。でもやっぱりチャップリンってよくわからない、名作っていわれるのはわかるんだけど。21年にこれだけの完成度と感動をもった作品を作ったのは凄いとは思うのだけど面白さから考えるとやっぱり古典だなあとか。やはり空気的に相容れないものを感じる今日この頃。笑いがシビアすぎるのかもなあ、他の想像を許さない厳しさみたいなのを感じるかも、被害妄想気味かなあ。
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