キエフ・オペラ~タラス・シェフチェンコ記念 ウクライナ国立歌劇場~:トゥーランドット (オペラ)

にいってきました。
東京文化会館席狭いなあ・・・。座席は1階の28列中央なんですがかなり後ろの方、オペラグラスとかもってけばよかったかも。字幕がついてていいです。特にリューとトゥーランドットの歌が素晴らしいです、さすがって感じ。ただオペラなんですがかなり動きが少ないです。3幕でちょっと踊りが入るくらいでほとんど全然動かない。やっぱり前の方の席で表情が見えたら大分違うのかもしれないが。ただやっぱり歌は素晴らしいなー。誰も寝てはならぬとか、うん。
歌は素晴らしいんだけどやっぱりトゥーランドットはストーリーがおかしい。そんなわけで個人的には話的な盛り上がりが・・・w
“ボリショイ、キーロフとともに世界を席巻する”
美しくも冷酷なトゥーランドット姫をめぐる異国情緒たっぷりなプッチーニの遺作『トゥーランドット』。「伝説の時代」の中国・北京を舞台に、きらびやかな舞台と群衆、流麗な音楽が見る者を別世界にいざなう展開の妙が楽しめる。「王子様、お聞き下さい」「だれも寝てはならぬ」「氷のような姫君の心も」など、耳馴染みの多いアリアが多いのも特徴のひとつ。(キエフHPより)
2006年11月8日 トゥーランドット:テチヤナ・アニシモヴァ カラフ:オレクサンドル・フレツ
プッチーニ作曲 コラッディ演出 全3幕
キエフオペラ公式
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索