街の灯 (BS) 1931年

3.1点 最期はとてもよかった、が。
街の灯
あらすじ:
放浪者チャップリンは盲目の花売りの娘と知り合う。困窮する花売り親娘の生活を助けようとするが・・・。
監督:チャールズ・チャップリン キャスト チャールズ・チャップリン、ヴァージニア・チェリル、ハンク・マン、ヘンリー・バーグマン
ジェネオン エンタテインメント
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なんか気が付いた、古典映画って古典文学と同じなのか。なんとなく面白さがわからなくてもいいやと諦めた瞬間、、、。いや、ちっとも古臭くなく人間表現としては寧ろフレッシュではあるのだけれども。表情の錯綜とか最期のシーンはとてもよかったしボクシングのシーンも妙に笑えたし、でも乗り切れないジレンマ。いや、なんかうん、こまかくみてたら表情も凄くいいんだ、ボクサーとかも。サイレントだからそゆとこに目がいっちゃうんだけどうん、でもやっぱ総合的になんか時代の差があるような。最近の映画って漫然としてぼーっと見てても見れちゃうのねって思ったわけで。
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