ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」2回目+常設展  (美術館)

にいってきました。
っていうかこないだいってから1週間しかたってNEE。いや前回ちょっと時間がなくてアンマリ見れなかったのでゆっくりみようとおもって。でも65歳以上無料日だったらしくそれどころじゃない人波でした。しかし高齢者はマナーわりー、平気でぶつかってくるし割り込んでくるしほんと感じ悪い。こういう奴等は若者のマナーとかいえんと思うよ全く、ていうか大人のマナー悪いから若者も悪いんだろう。閑話休題。そんなわけでパラっとしか見なかったんですがやっぱり日常から美しいなあ。調度品(てか普通の家具)から着物の柄からなんと繊細な事だ。うん、やっぱ着物とか日常から美しいなあ、日本万歳。
さて今回は常設展のほうもいってきました、非常にバブリーです。館の中に橋かけたりとか江戸の街を再現。ミニチュアで再現された街並みとか実物大で再現された家屋とかうん、ドカンと箱モノです。籠にのってみたりとか色々面白いのと収蔵品が激しく雑多な感じがいいです。子供がきて楽しそう。しかし維持費大変そうだなあと思った。

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明治時代に来日したアメリカ人医師のウィリアム・ビゲロー氏は多くの浮世絵を買い集め、そのほとんどをボストン美術館に寄贈しました。本展では、このコレクションを中心に選りすぐった約80点の名品を世界に先駆けて紹介します。これらの作品が日本に里帰りするのは、実に1世紀ぶりの事です。世界に数点しか現存しない鈴木春信の肉筆画や、完全な形で初めて発見された北斎の幟(のぼり)絵など、極めて貴重な作品もあり、そのほとんどが日本初公開となります。
【会期】2006年10月21日(土)~12月10日(日)
【会場】江戸東京博物館
ボストン美術館所蔵 肉筆浮世絵展「江戸の誘惑」 特集
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