硫黄島からの手紙 12/9公開 (試写会)

3.3点 これは悲壮ですよ。
硫黄島からの手紙 期間限定版 硫黄島からの手紙 期間限定版
あらすじ:
第二次世界大戦、東京とハワイの中間にある島・硫黄島で激戦が繰り広げられる。硫黄島に配属された栗林は連合艦隊壊滅の報をうけもはや援軍はないと悟る。だがここが敵の手に渡ると拠点化されいよいよ本土攻撃が本格化する。絶望的な戦況の中最期の一兵まで戦い抜くと誓う。
監督:クリント・イーストウッド キャスト:ライアン・フィリップ、ジェシー・ブラッドフォード
父親たちの星条旗・硫黄島からの手紙公式 ワーナー・ホーム・ビデオ
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これはなんつか実に悲壮ですよ、穴倉の中の鬱々とした暮らし、実に気がめいります。そんな中でも色々と触れ合いがあったり時間がたつことによって考えが変わっていったり。しかし特攻とか自害とか日本人的な表現が多いけど外人がみてもわかるのかしら?刀で銃に挑む日本兵とかって日本人的にみると理解できなくもないのだけどそういう意味で外人がこの映画からどういう印象を受けるのかというのが知りたい、多分日本人と大分違う気がする。かなり暗く撮ってある、これも誰かに視点を置くわけではなく戦争の中の一個人を描く演出なんだと思うのだが日本人にも見分けつきづらかったので外人は誰が誰だか本当に見分けがつかないんじゃないだろか。日本人的といえば回想エピソードの一つ一つが妙に印象に残るのはキャストは本当に素晴らしいからだろう。手紙を読む渡辺謙とか非常に萌え。戦闘の凄まじさは星条旗の方とかわらず素晴らしい。ただなんとなく日本軍の人数が非常に凄く少なく感じるのは勿体無いかも。1000人死にましたとかいってぉいぉいそんなにいたのかよみたいな。でもハリウッド大作ってのはやっぱり凄いね、金かけてるせいか戦争ものはスケール違いますわ。それから捕虜を撃つところなんか日本人だと逆に卑屈になって映像化できないだろうけどっていうのもあるのでうん、やっぱり外人がとるのは面白いね。自虐史観ってつまらない。当然なんですが星条旗とリンクしてるのでなるべくセットで見ることをお勧めします。私は星条旗の方がすきかもなあ・・・。
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