トラ・トラ・トラ! (BS) 1970年

3.4点 40分も真珠湾攻撃。
トラトラトラ!トラトラトラ!
あらすじ:
1941年、アメリカと日本の関係は徐々に修復が難しくなっていた。日本がアメリカに勝つには最早奇襲しかなく、しかし奇襲の暗号伝聞はアメリカに解読されていた。
監督:リチャード・O・フライシャー、舛田利雄、深作欣二 キャスト:マーティン・バルサム、ジェイソン・ロバーズ、ジョセフ・コットン、ジェームズ・ホイットモア、東野英治郎、山村聰、田村高廣、三橋達也、内田朝雄
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40分も続く真珠湾攻撃がなんといっても圧巻。空のボリューム、空爆の緊張感と共にあれ、奇襲?見たいな感じもばっちり。てゆかトラトラトラ痺れる。アメリカ軍司令部のポカーンとした表情もなんともいえない。ただ現場には知らされてないが上層部は攻撃があるであろうことを把握している。いや、BGMも特に無くて淡々としてるんですがそれゆえに凄い迫力です。それというのも戦争だけでなくて政治とかも含めて日米開戦までが非常に丁寧に描かれているからであって日本軍からは起死回生、しかしもし和平がなったなら、という観測もありアメリカ側は奇襲されるかもしれない、しかし南方へいくという観測もある、というように両方からの視点がまた非常に面白いです。。で、どっちが悪いっていうのでもなく視点は中立で分析的映画なのかも、ていうかよく偏らないなーと結構びっくりです。なんていうか最期の終わり方もまた面白くてそう考えるとタイトル面白いなあ。奇襲が成功したと同時に敗戦が覗われるというか山本五十六がなんというか。うん、やっぱよいなあ。
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そういえば関西弁だったなあ。
や!ッていってたきがするそういえば。でもや!は伝聞かなんかじゃなかったっけー。うーんあんまり覚えてないなって言うかストックしてあるから見たのって1ヶ月くらい前なんだよなー旧作とかは。

えらく古いのお(^o^);

田村高廣の関西弁の「トラ  トラ  トラ や!」って無線報告するとこだけ鮮明に記憶に残ってるなな(^o^);
ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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