青い春 (東京シネシティ) 2002年
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3.1点 凄く変な映画。
松田龍平の独特な空気の印象が大きいものの青木とか大田とか各登場人物の関係性が非常にナチュラル。自然というよりは普通映画とかでは誰か主人公なりなんなりに感情移入しがちなものだがこれはどのキャラクターにも共感できるという変な気分になる。非常にシンプル且つ力強くにストレート(過ぎて痛い)に且つ(真に)二度と訪れない青春を描いた作品。青春つか馬鹿なんですね、なんかつっぱらないといけないような気がしたりかっこつけないと示しがつかなかったり。とりたててどこが面白いというのはないんだけども美化しなくても非常にすんなり腑に落ちる妙な映画。それからもう一つの主役は音楽なんだが時には映画ではありえないような音響でBGMがかかっているけどそういう時は音楽が大きく響いて主人公達のコマがゆっくりになったりとか非常に面白い撮り方をしている。なんかとても不思議な印象の映画だ。ただまあストレートすぎてキツいので万人向けではないと思うのでちょっと点マイナス。サムイととる人が多そう。原作の方は読んでないんですが落書だらけとか妙に雑多な雰囲気が面白かった。
![]() | 青い春 冴えない学生九条はベランダから手を離して手を叩く、それで8回の新記録をだして番長となった。 監督:豊田利晃 キャスト:松田龍平、新井浩文、高岡蒼佑、山崎裕太 ケイエスエス この商品の詳細を見る |
松田龍平の独特な空気の印象が大きいものの青木とか大田とか各登場人物の関係性が非常にナチュラル。自然というよりは普通映画とかでは誰か主人公なりなんなりに感情移入しがちなものだがこれはどのキャラクターにも共感できるという変な気分になる。非常にシンプル且つ力強くにストレート(過ぎて痛い)に且つ(真に)二度と訪れない青春を描いた作品。青春つか馬鹿なんですね、なんかつっぱらないといけないような気がしたりかっこつけないと示しがつかなかったり。とりたててどこが面白いというのはないんだけども美化しなくても非常にすんなり腑に落ちる妙な映画。それからもう一つの主役は音楽なんだが時には映画ではありえないような音響でBGMがかかっているけどそういう時は音楽が大きく響いて主人公達のコマがゆっくりになったりとか非常に面白い撮り方をしている。なんかとても不思議な印象の映画だ。ただまあストレートすぎてキツいので万人向けではないと思うのでちょっと点マイナス。サムイととる人が多そう。原作の方は読んでないんですが落書だらけとか妙に雑多な雰囲気が面白かった。
- [2006/11/30 03:09]
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