髪結いの亭主 (gyao) 1990年

3.1点 雰囲気えろい。
髪結いの亭主
あらすじ:
近くの床屋の女主人に一目ぼれしたアントワーヌは大人になったら床屋の女主人と結婚する事を心に決める。その後大人になったアントワーヌはある床屋でマチルダという女主人に一目ぼれをし結婚を申し入れる。
監督:パトリス・ルコント キャスト:ジャン・ロシュフォール、アンナ・ガリエナ、ローラン・ベルタン
アミューズソフトエンタテインメント
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なんともまあ全編不思議な雰囲気に包まれたこの作品、なんかフレンチというよりトルコっぽい斜陽な雰囲気なんだが妙にいい。微妙に退廃的っていうか。まあいきなり告白したりするんだけどなんか理屈とかじゃねえんだなあとか思うっていう以前に誰でもよかったんじゃないかおまえとかちらっと思ったのは秘密。ともあれなんか隠微な雰囲気にアントワーヌの謎の踊り(MP吸い取られそうだ)が絡まって何がなんだかわからない仕上がりに。最期にぷち衝撃のエンディングでああこれはファンタジーなんだなと改めて思った次第です、なんか夢んなかいるみたいな映画だな。本当に駄目人間(ヒモなのか?)なんですよ多分、なんかそんなんでも物凄い幸せそうなんですね。一部の人間にとっては幸せって相対的なものじゃないんだなあというまあ私もどっちかっていうとその類か?とりあえずなんか意味わかんなかったけど好きな部類に分類される、が、万人が見て面白いかというとちょっと疑問、まあフランス映画にありがちですが。
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