スキャナー・ダークリー (映画)

3点 面白いとは思う。
スキャナー・ダークリー スキャナー・ダークリー
あらすじ:
物質Dというドラックが世界人口の2割を汚染し麻薬抗争の頻発に伴い日常生活すべてが監視される7年後の未来。捜査官のボブは正体がわからなくなる特殊スーツを着て勤務をしているがある日上司から自分を監視するよう指令が下る。
監督:リチャード・リンクレイター キャスト:キアヌ・リーヴス、ロバート・ダウニー・Jr、ウディ・ハレルソン、ウィノナ・ライダー
スキャナー・ダークリー公式 ワーナー・ホーム・ビデオ
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非常に面白いとは思うのだけど他人にお勧めできない映画。ウェイキングライフがどこか哲学アート気取りだったのに対してこちらは投げっぱなし系SF。最後まで見ると結構面白いのだけれども実に淡々としているというか抑えているというか映画的な面白みは皆無かも。何せ走ったりとかそういうシーンがないんですよね。本作の見所は映像なんですがデジタルペインティングって物凄い時間かかるらしいんですよ、でもこれだからこその面白さっていうのはあまりなかったのが残念かなあ、もっと薬でイカレたようなのを期待してたのに。ただ表面を液体がすべるような滑らかさはあれで妙な味はあるが。ところでストーリーですが最後のほうまでかなり意味不明というかぶっちゃけあんまり面白くないです、アメリカンギャグってよくわかんないし、ただ投げっぱなし気味だが最後までみるとすっきりするのでそこまで耐えられれば面白いと思う。頭と目がすげえ疲れるし絶えられる人は少ないんじゃないかなあ。
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