パーフェクト・ワールド 1993年 (BS)

3.2点 ケビン・コスナーがはげてない。
パーフェクト ワールドパーフェクト ワールド
あらすじ:
ブッチはある囚人と一緒に刑務所を脱獄してある家に押し込む。その家の8歳の男の子フィリップを人質にして逃げる。彼らを追うのはブッチを少年院にいれた警察官のレッドだった。
監督:クリント・イーストウッド キャスト:ケビン・コスナー、クリント・イーストウッド、ローラ・ダーン
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物語は脱獄囚ブッチと人質フィリップなんだけども警察官レッドとローラの話もうまいこと描かれている。2つの話が平行して繋がっているのだけどレッドは昔ブッチを監獄にぶちこんだ警官である、しかしそれには色々事情が・・というのが後々判明するわけだが。ブッチとフィリップ、レッドとローラがそれぞれ仲良くなっていく様子が非常に自然な感じで表現されていて好感触。結構バイオレンスな話だが印象的には非常に穏やかな作品である。最期が一寸やるせないのだけどなんだか若干半端な気がしなくもないんだけど。なんとなく馴れ合ってる感じで最期まであまり緊迫感はない。そのヌルい雰囲気はなかなかもものなんだが・・・もっとシリアスに書き込んだら全然違う作品になるんだろうなあ。最初と最期が非常に綺麗です、いろんな意味で。
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ひろ>
私もなんかストーリーもうわすれてきた。
ケビンコスナーはなんかもう頭部がきになって、、、ニコラスケイジとかと同じジャンル。

ダンスウィズウルブウまだみてないんだよね、そのうち見ようと思うけど。

たつや>
こんにちははじめまして♪
パーフェクトワールドを捜し求めていたんではないかと思う今日この頃です。
クリントの映画はどうも押し付けがましいと感じるのとそうでないのとあってある程度放置的な視点でイロイロ考えさせられる作品がスキです。
そういえばなんとなく倒置法的だ。

うーむ・・・

パーフェクトワールド見た事あるけど、
思い出せないなぁ(汗。

やっぱケビンコスナーといえば、
最近ではボディーガード、
古くはダンス・ウィズ・ウルブスが
印象に強いなぁ^^

完全な世界・・・

初めまして、達也です。
今年の初映画として、観ました。
タイトルの『パーフェクトワールド』とは
似ても似つかない主人公ブッチの人生ですが、
少年フィリップとの出会いで、
彼の「パーフェクトワールド」は、
達せられたのかも知れません。
クリントらしい温かい視線を感じるいい映画でした。

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