U-571 (gyao) 2000年

3.3点 水中戦の緊迫感。
U-571 デラックス版 U-571 デラックス版
あらすじ:
二次大戦中、アンドリュー大尉は大西洋上で故障しているドイツのU-571潜水艦を乗っ取り暗号機を取得するという特殊任務を帯びる。ところが暗号機を取得した後ドイツ軍に襲われ生き残ったアンドリュー大尉をキャプテンとして潜水艦を潜行させることになる。
監督:ジョナサン・モストゥ キャスト:マシュー・マコノヒー、ビル・パクストン、ハーベイ・カイテル
ジェネオン エンタテインメント
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水中戦の緊迫感ってなかなか表現しずらいものだと思う、相手がどこにいるか、現在の自分の潜水艦の位置、相手の位置、そういったものを計器で把握するわけだがこれを映像化するのは難しい。相手が潜水艦でにとはいえ潜行深度や相手との距離間、戦闘の窮迫感が非常に素晴らしく表現されている、ちょっと潜水艦にしては大声で騒ぎすぎとはおもったけど。アンドリューの成長の話としてもなかなかGDでストーリー展開上もぼちぼちはよかったし普通の戦争映画とはいえないまでもそこそこエグい。でも一寸ストーリーは短絡的かもでやっぱ地味だよなあ・・・ヒーローがいないので。ただなんていうか潜水艦ってやっぱそもそも地味なんだよね、派手なアクションとかは皆無だし。かなり地味なのでそれOKな方と、潜水艦について「沈黙の艦隊」程度の知識はあったほうが面白いのではないかと。全然潜水艦しらないと何やってるかわかんないかも。音にかなり拘ってる作品だそうなのでいい音響で・・・きけたらよかったのだけど。
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潜水艦の映画ってなんだか結構すきではあるのです。
なんだか静かな中で緊張してるのっていいですよね、でもそれが映画的には地味になってしまうのかもしれない、演出によるとおもうけど。
なんていうか爆弾の距離感をうまく表現した映画が優れた潜水艦映画だと思うわん。
あんまりどんどん魚雷を「飛ばす」ことがメインの潜水艦映画は微妙かもしんない。
この映画は地味でありつつも緊迫していて面白かった。

原爆の部分は特にはなかったかも。

潜水艦映画

潜水艦の戦時中の映画は、
やはり潜水艦による魚雷の攻撃と
海の中に落としてくる爆弾や
千款から水中の中をとんでくるミサイルみたいな
ものの潜水艦に乗ってる人のひやひやした
表情というのが定番ですよねぇ。
あとは、原爆部分の故障で原爆に向かう船員の
悲惨さという感じでしょうか?
この映画みたけど、原爆の部分あったか
どうか忘れたけど。

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