マリー・アントワネット (映画)

3.1点 見所はシーンの美しさだけですが。
マリー・アントワネット (通常版)マリー・アントワネット (通常版)
あらすじ:
オーストリア皇女マリー・アントワネットはフランス応対しルイと政略結婚する。
監督:ソフィア・コッポラ キャスト:キルステン・ダンスト 、ジェイソン・シュワルツマン 、リップ・トーン 、ジュディ・デイヴィス 、アーシア・アルジェント
マリー・アントワネット公式
商品詳細を見る

これは実に”非歴史”です。歴史的な部分は全くといっていいほど重視されていない、かといってマリーの心理に沿っているわけでもない、マリー・アントワネットの周辺がメインかな。オープニングのポップなロゴから始まりBGMはほぼポップスな感じなので新しい解釈というかそういうものを目指したのかもしれないがなんとなく半端な感じはいなめない、どうせ歴史を軽視するならもっとばっさりカットすればいい。逆によかったのが衣装や美術。この時代のひたすら上にのびた鬘とかはどんな映画でもいかにも不自然な物が多いがこれはえらい自然です、自然な上に実に美しいのだ、どの人もどの人も衣装があっていていい、菓子もうまそう。そういえば気づいたのだがキルスティン・ダンストは愛嬌ある表情も非常にいいのだけどなんつか首周りが凄い綺麗ですね、これはびっくり(また変態だとかいわれげ?更に人物じゃなく馬車に乗るシーンやら夜明けのシーンやら映像が非常に美しいのですね。そういう意味で最初から最期まで美しくBGMがあっていた、がそれが映画総合してまた微妙に半端な・・・。ベルバラ好きとかマリー・アントワネットに思い入れがある人は多分NGだろう。動画を見る映画。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

ははぁこれはまたちらかった評価だなあ。

>仮面舞踏会でスウェーデン軍人のフェルゼン伯爵と出会い、彼女は恋に落ちる。

この解説はどうなのかと思うくらい恋愛場面はないですがこうでもかかないとあらすじかけないなとは思わなくもないです。

これ(・ω・)

ちなみにいうと恋愛映画でも全然ないのです。
何映画かといわれるとちょっとこまるのだけど。
どんな解説だったんだろー。

うむ

これみようかと思ってたけど、
先週解説見てて歴史とあまり関係なさげな
恋愛映画だからみる候補から外した^^;

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索