リプリー (BS) 1999年

3点 マッド・デイモンといえば。
リプリー リプリー
あらすじ:
ピアノの伴奏をしていたトムはあるパーティで大富豪のグリーンリーフ氏と知り合う。氏はイタリアにいる放蕩息子を何とかイギリスに連れ帰ってもらいたい、1000ドルを支払うと申し出る。トムは氏の息子ディックを探しにイタリアに飛ぶがトムは次第にディックに惹かれてゆく。
監督:アンソニー・ミンゲラ キャスト:マット・デイモン、ジュード・ロウ、グウィネス・パルトロウ、ケイト・ブランシェット、フィリップ・シーモア・ホフマン
松竹
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マッド・デイモンが珍しく知的(非マッチョ)な役をしている。物まねとかよくみると結構芸達者な俳優かもとか思ったのですがなんていうかリプリーのキャラなのだろうけども非常に短絡的で行き当たりばったり、なところがああ、非常にマッド・デイモンだなあという妙なクオリティ。悩ましげなリプリーを非常にうまく演じているのだがなんかテンパってるときはああマッド・デイモンだなというか役者のイメージが強く出るなあ、でも個人的なものなのかも。そんなわけで少し混乱しましたが非常にいいテイストです。軽薄なディッキーと鬱々としたリプリーなんですが非常に悩ましげなところが案外ハラハラする。最近見た映画ではマッチポイントが若干そんな感じなんですが一寸ラストがなんていうか救いがないというかまた行き当たりばったりでハラハラ感が非常に中途半端な状態に。ただなんか心理描写はよかったもののウィットとかあんまりないしハラハラと心臓に悪いので個人的に微妙だった。やっぱり何らかの娯楽要素は欲しいなあ。見終わって一番よかったのはやっぱりオープニングかな。そういえばジュード・ロウも生え際がいやいや。
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ぎやたん>
だいたい映画みるの夜中なんでOKっすwでもBSではあんまりやらなさそうなタイトルだなあ。
馬の映画は内容はともかく馬体が綺麗なのでわりとすきかも。

ひろ>
ボーンのアイデンティティのほうはなんだかかわいそうなくらいに酷い監督でした、マットは結構体も鍛えて頑張ってたのにね。スプレマシーはよかったです、お勧め。
他は有名なのはオーシャンズ11のシリーズかなあ、あまりパッとはしない気がする。それから最近はシリアナとかディパーテッドに出てるかなあ、とならべてみてもどうみても体力系です、ありがとうございました。

そうだ

マット・デイモン・・・何に出ていたかなー
とおもったら、
そうだボーン・アイデンティティですね^^;
でも、今一思い出せないけど(汗

そそ、それだ!

むちゃくちゃ落ち着いた地味な映画だけど、凄く味わい深いのだ。

夜中に見ると感動する!
ま、朝方でも良いがな(^o^);
ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

すべての美しい馬かな?私はこれみてないんだよなあ。
なんだかんだいいつつあんまり好きじゃないのに結構みているマット・デイモン。
私が一番すきなのはボーン・アイデンティティ&スプレマシーあたりかな。前者は映画としてはいまいちなんだが。あと全然違うんだけどチーム☆アメリカワールドポリス面白かった。

マット・デイモンと云えば、

わしはあの馬の物語が好き。

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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