幸せのちから (映画)

3点 うん、いい映画だとは思うよ。
幸せのちから コレクターズ・エディション幸せのちから コレクターズ・エディション
あらすじ:
仕事で行き詰まり、妻とも別れ、二進も三進もいかなくなったガードナーは最期のチャンスに証券会社の見習を申し込む。但しその期間6ヶ月は無給で採用されるのはたった1人、しかもガードナーには幼い息子がいた。
監督:ガブリエレ・ムッチーノ キャスト:ウィル・スミス、ジェイデン・クリストファー・サイア・スミス、タンディ・ニュートン
幸せのちから公式
商品詳細を見る

ウィル・スミスも非常に好演してますしチャンスを諦めるな!といういい映画だとは思うんですよ、でもちょっと考えちゃう、子供と駅のトイレで寝るはめになっても自分の夢を追い求めるべきなんだろうか、もう少し普通に働いて多少なりとも余裕ができてからでもいいんじゃないかとか妻に子供を預ければいいじゃないかとか。そして自分が幼い頃父親といれなかったから絶対父親と子供は一緒にいるべきだという主張はいいとして母親はいなくていいのか?ある意味非常にアメリカン・ドリームなんですよね、実際ガードナー氏は大金持ちになってるわけだしそして失敗すればそれは悲惨だったんだろうしそのへんはもう凄くシビアな描かれ方がしている。こういうのは日本ではあんまり受け入れられない考え方なんじゃないだろうか。描かれ方としてもなんか悲惨だなとは思うんだけど妙に共感ができないんですよね、同情できないというか、仕事内容にしてもなんか騙してるみたいな気がするとか。寧ろ子供がかわいそうだった。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

なんか主役の人は今大きな会社を持ってて本をだしたりしているらしい、まあ正確に言うと実話インスパイアなんだろうけど。
ホームレスといっても一時的なもので実験期間だしまあ大変だったには大変なんだろうけれどもそこまでではないのかもしれない。寧ろ主題としては夢をあきらめるななのでそういう生々しいのはあえて排除したのかもしれないね。でも夢をあきらめるなで夢的な部分にぶっとんで描くというのは手法的にどうなのかと。

実話かぁ、これ。
それにしちゃ何だかホームレス生活の深刻さがあんまり出ていなかったというか伝わってこなかったなぁ。トイレで子供を抱いて寝てる時に涙を流すシーンがあったんだけどアレくらいかなぁ。こう言う映画は往々にして子供の健気さに救われるんだけど、これもやっぱりそんな感じ。でも、悪くはないな、うん。

いい父親でありたいと思ってるだけの父親というか・・・うーん・・・成功したらよかったもののという印象がやっぱりぬぐえないです。良いアメリカ社会なのかというとよくわからない部分だなぁ・・・。

ウィル・スミスは私の中ではアイ,ロボットかALIですね。結構いろんな約をやってるんで結構芸達者なところがあると思います。メン・イン・ブラックもなんだかんだ結構好きです。

これなんかの宣伝でみた

確かこの映画ウィルスミスが
良い父親演じてるんですよね^^
良いほうのアメリカ社会を
反映してるのかな?

ウィルスミスというと、
メン・イン・ブラックが印象に強いですね

クレイマークレイマーはもっと家族の話になっていると思う。思い返してみると幸せのちからは家族的な所はあんまりない、家族的というより父親のエゴがメインのような気がする。企業に入ってもいない状況でしかも現在の貧困はどうみても本人の見通しの甘さが原因なんだよね。
むしろ総合的な印象は家族を顧みないで勝ち取った企業のいすという感じすらしてくるかもなあ。

この映画は見ていませんが
きっと
クレイマークレイマーの影響のもとに作られた映画なんだと思います
企業中心社会の中で父親らしくあるためには
というテーマが投げかけられるのではないでしょうか
頭の中だけで作られた映画でリアリティに欠けるんではないかな
だって、アメリカでも日本でも家庭なんて省みていたら
即座に首切られるから

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索