武器よさらば (BS) 1957年

3点 あれ武器よさらばって反戦映画じゃ・・?
武器よさらば 武器よさらば
第一次大戦、フレデリックは看護士のキャサリンと恋に落ちる。フレデリックは負傷してミラノの病院に送られキャサリンといちゃいちゃする。いちゃいちゃがばれて前線に戻されたんだけどいろいろあって逃亡してキャサリンといちゃいちゃする。
監督:チャールズ・ヴィダー キャスト:ロック・ハドソン、ジェニファー・ジョーンズ、ヴィットリオ・デ・シーカ
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普通のラブストーリーというかあんまり戦争関係ないです。普通にだらだらこう、恋愛して、っていうか恋愛パートもなんかあんまりキレがないんですよね本当にダラダラした感じで。甘恋愛物ならそれでもいいような気がするんだけどそもそも作品から戦争をほとんど感じない。軍医とか神父はもっとウェイトを置かれていいはずでさらっと流され方がなんだか微妙。いや、戦時法廷って凄いなとは思ったんですがなんかそんな事気にするなよばりの流され方はまずいだろ。キャサリンもあんまり痛そうじゃないしラストもああそうですか、それは悲しいですねという感じです。いやそもそも恋愛映画としてもただいちゃついてるだけであんまり感情移入できないんだけどなぁ。原作よんでないけど伝聞イメージと大きく異なる。
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月は幽悦のデバイスはまだよんでないなー。とりあえず今よんでる犀川と萌の奴がおわってからー。律儀に順番にかってるけどとばしても大丈夫そうだよねーうーん。

森博嗣は月は幽悦のデバイス
がすごくよかったね
瀬在丸紅子シリーズです
森さんはたくさん書いているけど
才能ある人だね

トルストイはなんか重い(質量)から苦手ー。もちあるける本がいいなー、最近京極ももちあるけないー。

えーとレビューはすぐ~3日以内にかくんだけどストックになるの。今手持ちで30日分くらいのストックはあるかなー。だから書いたときはフレッシュだけどブログにするころにはちょっと時間がたってるかなー。
今日は封印再度かってきた。間の笑わない数学者と詩的私的ジャックは半月後くらいにたぶんブログにのります順番的に。

見たらすぐ書くのがレビューの鉄則ですね
もっとも2、3日じっくり考えて書くこともあると思うけど
1か月も前だと
自分の見たものが記憶の中で変容している可能性がある
僕もヘミングウェイを読んだのは去年なので
おじぷなさんは
まだ20年くらい経ってから読むといいよ
ちなみに僕が誰がために鐘は鳴る
を新潮文庫で購入したのは中学三年生か二年生の頃でした
あれを読むにはどうしても二十歳か三十歳になっていないと無理だと思った
(今考えると)
ちなみに去年はトルストイの『戦争と平和』も読みました
すごくよかった
歳を取るって世の中では悪いことのように言われることが多いけど実はそうじゃない
歳を取って得るものも大きいと思う今日この頃であった

レビューかいたの昨日だけど見たのは1ヶ月くらい前なんだがラストなんか全然感慨がなかった記憶がある。
誰がために鐘は鳴るは戦場よさらばのほうの監督さんが映画化してたっけ。
なんか最近文字よむのがめんどくさいお年頃なので昔の文学はちょっとよみづらい。

ビットリオデシ烏賊って
監督のヴィットリオ・デシーカの洒落だよ
ビワマスって知らないけど
熱帯魚っぽいね
確かに「武器よさらば」の原作はすばらしいね
最後の妊娠のために突然死んでしまう恋人に対する主人公の悲しみが
痛切に描かれていて
世界文学の中で有数の作品となっている
「誰がために鐘は鳴る」よりも上だと思う

戦場よさらばかぁ、ものくろのやつだっけ、今度みてみようっと。調べたら第七天国の監督さんだね、第七天国好き。
ゲイリークーパーは縛り首の木が面白かったかな?あとはあんまりみてない、西部劇はあんまりみてないなー。
老人と海は映画もぼちぼち面白かった、たんたんとしてシュールでいいよねー小説も。

うん

そだよ、ロック・ハドソンはエイズをマスコミで公開してたな。

1932年「戦場よさらば」(米)の方がわしは好きだ。ゲーリー・クパーだし(^o^);
まあ、ヘミングウエイの原作は凄く良いぞお、体験を元にしてる。
おやじヘミングウエイに初めて逢ったのは中学校の教科書の「老人と海」じゃなかったかなあ、ハードボイルドだとおもったもん。
後はキューバと酒かな(^o^);
ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

エイズなのか・・・。ロック・ハドソンは他の作品みたことがないからなあー。どうなんだろー。

ビ?ビワマスとかはいかんのかな?ビンチョウの次はなんだろう、ロ?
烏賊は魚じゃないとおもうなー。

今から20年くらい前
新聞にデカデカと
ロック・ハドソン エイズで死亡
という記事が出てました
川上弘美の小説で
ビで始まる魚の名前を尻取りで探す女の子の話があって
その答えはビンチョウマグロなんだけど
僕はビットリオデシ烏賊(いか)は駄目かなあって思った利してました
駄目だよね、きっと

あれトリコロールって戦争映画だったのか。フランスの話だよねきっとトリコロールだし。3部作だっけ?
たまに予告編と内容が全然違うのあるよねーディセントとかいい意味で外したけど。
そういえば今度やるブラックブックはどうなのかなーあれも戦争な愛の話だけど愛がメインっぽいかも。

↑のコメントは、わたくしですーw

恋愛映画だと思って見た「トリコロール 愛に燃えて」は、すっげー戦争映画だった。痛かった。。。それは反則だろーって落ち込んだw

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