明日に向って撃て! (BS) 1969年

3.1点 ところどころ凄くいい。
明日に向って撃て<特別編> 明日に向って撃て<特別編>
あらすじ:
列車強盗のブッチとサンダンスはなんとか追っ手を振り切ってエッタとボリビアに逃れる。「銀行強盗でもすればいいさ。」
監督:ジョージ・ロイ・ヒル キャスト:ポール・ニューマン、ロバート・レッドフォード、ストローザー・マーティン
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
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「銀行強盗でもすればいいさ。」ていう安易さがある意味衝撃的だった。この時代の無法者ってこんな感じだったのかなあ。ともあれ冒頭からかなり独特で何かの映画のエンドロールっぽく始まる、なんつかカッコイイ。もひとつ独特なのが時間の描き方で3人がボリビアに逃れる途中遊行しているシーンがあるのだけれどもそこを妙に荒れた過去映像みたいな形で流している。楽しい時間は一瞬に過ぎるというかそういうのを短く淡くうまく描く事で余計銃撃戦の部分が色濃く際立って見えるのだ。ところどころ物凄くテンションが高いっていうかとんでっちゃってる感じのシーンがあってその分こいつら妙にピュア馬鹿なんだろうっていうのを引き立ててるのか非常に上手いです。有名な自転車のシーンは馬鹿っぽくてイマイチだったが好きな人は好きなんだろうなあ。いや音楽も凄くいいんですよ、物凄い唐突だけど。ただ全体を通して妙に切れ切れな印象、その辺も人生ぽくあるかもしれないんだけど。演出としてはとても上手いとは思うのだが。最期よかったです。
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なんかためといてはるときに誤字脱字をみてたりするの。まあ誤字脱字のままのこったりもするが。
でもあんまストックしすぎると腐るんで1週間くらい1日2個だそうかと。

スープストックみたいなものか

はりぽた>
だから見た後で感想かいてストックしてあるんだってばー。旅行いくときとか急に忙しいときよう。
今カウントしたらストックが44個あったから多少消費しようかな・・・?

ぎやたん>
ニューシネマってよくわからないのよねーどういうのがニューシネマなんだろうー。
ストップモーションよかた。

1か月も前の映画評ってあてにならないなあ

そらそーだろ!

これはニューシネマだもん(^o^);

ラストのストップシーンが感動よな(^o^);

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

手下の少年かー。もっかいみたら注目してみよう。
父親の密告なのか・・・そこまで覚えてないなあ・・・見たのもう1ヶ月半くらいまえだし・・。

原題はButch Cassidy and the Sundance Kid

僕は中学か高校のころ
この映画テレビでみて
それからずいぶん経って
40くらいでまた見たとき
最初見た時には気づいていたのかよくわからないが
主役の二人ではなく
それにつきしたがっていく
手下の少年の演技がすばらしいので
びっくりした覚えがある
あの少年はすごくよかった
結局この少年の父親の密告で
二人は蜂の巣(古い表現)にされてしまうのだが
おじぷな
いい映画見たね

これがニューシネマの典型的な映画っていうんだろうね
タイトルもわけよかんなくていい
明日に向かって撃て
って原タイトルはなんなんだろう

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