ダウト (映画)

3.3点 多少頭使う準備必要。
ダウトダウト
あらすじ:
市長に立候補中の検事フォードの部下で恋人のノラがレイプを受け犯人を射殺したとの報が入る。しかしノラの話ではいるはずのない事件の目撃者ルーサーが現れこれは殺人だと証言する。
監督:ウェイン・ビーチ キャスト:レイ・リオッタ、LLクールJ、メキー・ファイファー、ジョリーン・ブレイロック
ダウト公式
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結構頭を使う、ので最初っからサスペンスと思って見ないと後半の展開が速いので途中で取り残される可能性大。観客はフォードの視点と被さるように何がどうなっていくのかを読み解くのだけれどもその辺が非常にスムーズで考えやすい構成になっている且つそれでもフォードに過度に感情移入するわけでもないからフォードのポジに流される事もなく第三者的な視点で真相を考えられるという非常にサスペンス映画として優れた映画。タイトルから想起される騙したり騙されたりするっていうのよりは登場人物の思考を追う映画だろうか。ただそれぞれの組織的な関連性が映画見てる中で完全に追い切れなかった、読解力が足りなかったのかも、スピード速いですね。サスペンスとしてもなかなか秀逸ですがもう一つのテーマが陽炎の女。ジョリーン・ブレイロックの美しさというか、結構エロいですが肌がなめらかとかエロい超えて綺麗というか、上手く表現できないのだけど。それ以外でも映像が綺麗ですし音楽も映画の底を流れる感じでいい。ともあれ色々な要素がセンスよく綺麗に盛り込まれてる(軽く見ると消化不良になる罠)映画でKsくらいでしかやってないのはもったいない。
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サスペンスっていうのはウソです
スパイものっていうのはホントだけど
小津安二郎+周防正行+「転校生」の監督
みたいなテイストです
特に海辺の町の映像は美しい
音楽もなかなかいい
日本はこんな映画作れるということは誇っていいことのように思う
ユーモアスパイものだね
でもあれだけ手間ひまかけたらシリアスなドラマ作れたのにもったいないなあっていう気もする
上野樹里って今一つどういう個性の持ち主かわからないね
美人であることは確かだ

なんとなくパケ的にいまいちうーん。しかしスパイものというのは想定外だなー。
亀とついた映画で面白い印象がないのはなぜだろうか。うーん。

亀は意外と速く泳ぐ
は上野樹里主演のサスペンスアンドスパイものです

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