怪獣大決戦ヤンガリー (民放) 2000年

3点 駄作でも韓国映画だと思うと許せちゃう。
怪獣大決戦ヤンガリー怪獣大決戦ヤンガリー
あらすじ:
謎の大怪獣発掘現場で不審死が相次ぐ。ヒューズ博士は宇宙人がこの化石・ヤンガリーを蘇らせて人類を滅亡させようとしていると説くが誰も相手にしてくれない。
監督:シム・ヒョンネ キャスト:ハリソン・ヤング、リチャード・B・リビングストン、ドナ・フィリップソン
ポニーキャニオン
この商品の詳細を見る

どうも最近笑韓の年季が深まってきたのかとても笑った、が普通の人には物凄い勢いで駄作だと思う。これはキャストも場面も全て西欧なのだけど韓国映画なのです、出資がヒュンダイとかだし。何より面白いのが映画の短絡さ加減でどのキャラもどのキャラもいいのかよ!と突っ込み続けるほどケンチャナヨ精神でなんつか言論がおかしい。それから論理だった物が本当に皆無でどいつもこいつも行き当たりばったり杉です。後ね、人が生で飛ばなくてもいいだろうと、後怪獣撃つような銃でリバが全くないのかと。あとね、市民がワラワラ怪獣によってきてみたり無駄に人がバンバン死んだりもう突込みどころ満載。CGは2000年製作にしては駄目駄目な部類でヤンガリーはゲロにしか見えない炎を吐く時と玉よける時だけ普段にそぐわないおかしなスピードで動きますしそもそも怪獣映画としての進行とか作りがモロ日本の怪獣映画なのですよ、ここまでパクらなくても。そんなこんなで韓国映画と知ってるととてもウケルのですがそうでなければ稀に見る駄作だと思う、がこのインターナショナル版を更に上回る物凄い駄作が1999年に公開されたらしいのでそれが是非見たい。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

生物と地学チョイスだからそもそも物理と科学はやってないのだ。
公立だから履修漏れはないとおもうー多分。

お前
履修漏れだな

なんか弾よけるとかだけ妙に動き速い。あのサイズで速いとちょっと違和感。そもそもあのサイズは自重がでかいから歩くのも大変らしいですね。物理はやってないのでつっこまれると困りますが。
確かに血液とかたいへんそう、ブロントザウルスとかどうしてたんだろう。

物理学的に
速く動くのは無理らしいよ
それから
骨は全体を支えるためにはもっと太くないといけないらしいし
そもそもそんなに大きかったら血液の循環とか無理が来る
それでクジラはもともと陸の動物だったけど
海に入ったくらいだもん

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索