13/ザメッティ (映画)

3点 視点は面白いのかな?
13/ザメッティ13/ザメッティ
あらすじ:
セバスチャンの仕事先の家の主人が亡くなり主人が大金が手に入るといっていた封筒を手に入れた。その封筒にはパリ行きの切符、乗り込んだ先でこれから13人がロシアンルーレットをして生き残らなければいけないと告げられる。
監督:ゲラ・バブルアニ キャスト:ギオルギ・バブルアニ、パスカル・ボンガール、オーレリアン・ルコワン、フィリップ・パッソン
13/ザメッティ公式
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映画として特に面白いわけではなくネタもある意味ありがちなのかもしれない、ただたまたま手に入れてわけもわからずいった先でルーレットという唐突さは面白い。けれどもそのわりに主人公の心理描写も少ないし他のキャラクターと絡みで心理が揺れ動くわけでもなく淡々とロシアンルーレット、つまり恐怖も理不尽さもあんまり感じなくてどっちかっていうと流されてるようにみえるんですね。どうもこういう映画はもう少しエンタメ性が欲しいなあ。逆にマフィア同士の賭けの理屈は面白かったのだけどマフィアの説明も特になく負けてるとかそういう情報があったからそう感じただけという消極的な面白さに留まるんですが。主人公に関しては目の表情も同じだしあんまり金に困ってるそぶりもないし死にたくはないだろうケドどうも煮え切らない。全体的に説明が物凄く少ないです、その少なさが中途半端なあっさりさになって微妙にリアルっぽくはある、んだけど面白さに繋がってない。低予算映画としては悪くはないのだけれども多分過剰演出なハリウッドリメイクのほうが面白いんじゃないかという妙な感想。もう一捻りあれば凄く面白い映画になってたかもしれない。怖さは全然ないです。
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