クイーン (映画)

3.1点 これも真実かというと?
クィーン<スペシャルエディション>クィーン<スペシャルエディション>
あらすじ:
1997年ダイアナ元皇太子妃がパリで事故死する。元皇太子妃という異例な肩書きから当初内々の葬儀を望む女王だが新聞はこれを非難する。そんな中、王室一家が過ごす一週間を描く。
監督:スティーヴン・フリアーズ キャスト:ヘレン・ミレン、マイケル・シーン、ジェームズ・クロムウェル
クイーン公式
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今まで描かれなかった真実が描かれる、というキャッチコピーだけどどうもそれも懐疑的。映画は最終的には女王は望まずに即位して自分を抑えて頑なにしきたりを守っていた素晴らしい人、という描かれ方をしているのだけれども基本的に王室の人々はいい描かれ方をしていない。映画の中で一番印象に残るのは扇動したマスコミだった。ブレアも非売名的でいい人な描かれ方をしているがそれは勿論そう描いた方がいいだろうね、という感じで結局これが真実と言い切れない辺りもテーマに含まれているんだろうかと思わなくも無い。映画自体は非常に淡々と女王とその家族の1週間を描いているので役者の素晴らしさはさて置き映画的に面白みが薄い。作中で何がいい悪いという押し付けは基本的には無い、が当時の報道映像が多数映画中に流れていて王室を常に非難している。半旗も掲げないなんて王室は酷いと散々煽りまわった挙句に女王が帰ってきたら今までのは国民がやりばのない怒りをどこにぶつけていいかわからなかっただけだとのたまう。その辺が妙に恣意的に感じられて気持ちが悪い、というかプロパガンダ臭がします。ダイアナ妃をどう思っていたかなどによって総合して見る人によって印象が変わる映画じゃなかろか。何が真実かはひとまずおいといてもこういう報道が行われたのは事実であるしマスコミ=凄い暴力だなと思いつつ女王は凄いとオモタ。
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切実なものがあるよね

公園とかでごはんほしがってる猫の声って家猫じゃださない声だすよなあ

わしは行楽に行きました
公園でパン食べてたらネコがきてほしそうにしていた

そういえばそれきいたことあるなあ
なんでいつのまにかホモ漫画のことになったんだろ
今日も渋谷いきましタ

渋谷は恐いから行かない
おじぷなみたいな
目つきの悪い若い人が多そう
ところで
ヤオイの語源は知っていますか
「ヤ」・・・ヤマなし
「オ」・・・オチなし
「イ」・・・意味なし
だよ

間宮兄弟の主題歌ってどんなだったかなあ忘れちゃった。
ホモっぽいようなホモっぽくないようなよくわからないね。そういや今渋谷でWATERSっていう高校かなんかの水泳部のガチホモ話をやっている、見に行く気にならないけど。
ホモに差別はないが興味が無いので見に行く気がしない。ヤオイとかって何が楽しいのかなあ。
りっぷすらいむはカラオケで歌うの若干難しいからあんまり覚える気になんないのかも。

僕は
リップスライムの間宮兄弟の主題歌が好きだな
あの映画はくだらなかったけどね
間宮兄弟ってホモなのかな

愛を叫ぶは見てないなあ。
ラフは割とすきだったけどなんか一本インパクトがたんなかった気がする。
スキマの主題歌は好き。

ラフは
長澤まさみに水着を着せたいという製作者側の意図がミエミエだった
そして長澤自身もそのことに気づいていて乗った
という面が透けて見えた
そんな打算が
ラフの不発につながったのだと思う
ロボコンもそんな感じだね
ロリに媚びたのが失敗
と言っても僕は見てないが
その点セーラー服と機関銃は
そんなところがなかった
世界の中心で、愛を叫ぶ
もよかった

性格がよくないのかあ。
ロボコンは一部で評判がいいけど私はヲタ臭さをヲタ臭さとしてしか描いてなくて且つ演出的にも面白いところがひとつも無い映画だと思った。

蒼井優は亀は意外と速く泳ぐにコミカルな役で出てた
ああいう人は出演料安くて済むから
たくさん使われるんだと思う
2006年には8本くらい出たんじゃないかな
限界だと思う
上野樹里は性格がよくないらしい
ロボコンって石の森章太郎のマンガの映画化かと思ったけど
高専生のロボットコンクールの話みたいだね

上野樹里はジョゼと出口の無い海と笑う大天使とサマータイムマシンブルースみた
長澤まさみはラフとゴジラとロボコン
宮崎あおいは理由といぬのえいがとギミーヘブンとエリエリと初恋かななんかもっとみた気がするけど

私がよく見るのは役所こうじ・オダギリジョー・浅野忠信あたりかなあ。蒼井優もなんかやけにみてるけど。

僕は
上野樹里のはよく見てるなあ
あと
宮崎あおいも見てる
長澤まさみも見てる
あの人のは見たことないね
鉄板少女アカネの人

なんだかんだいいつつ加瀬亮の出てるのは割りとみてることに気が付いた。
ボクはやってないとか硫黄島とかはよかったけど他は印象薄いなーなんとなく。調べたら映画結構でてるし最近のは6割くらいみてるなあ。

加瀬 亮(かせ りょう、1974年11月9日 - )は、日本の俳優。神奈川県横浜市出身。ANORE INC.(アノレ)所属。ワシントン州シアトル郊外のベルビューで7歳まで育つ。神奈川県立松陽高等学校、中央大学卒業。血液型B型。身長174cm。体重57kg。父親は双日(旧日商岩井)社長の加瀬豊。

目次 [非表示]
1 概要
2 略歴
3 出演
3.1 映画
3.2 ドラマ
3.3 CM
4 書籍
5 外部リンク



[編集] 概要
浅野忠信に憧れて映画界入り。大学時代は演劇サークルをつくるほど演技にのめりこんだ。浅野の付き人からスタートし、2000年に映画『五条霊戦記』(石井聰亙監督)で銀幕デビューを飾った後はコンスタントに映画出演を続ている。『キューティーハニー』『69 sixty nine』『パッチギ!』等若年層向けの映画から『壬生義士伝』のような時代劇まで幅広く出演している。

近年は人気漫画を原作に持つ『ハチミツとクローバー』、『ストロベリーショートケイクス』、周防正行監督の社会派作品『それでもボクはやってない』、クリント・イーストウッド監督の『硫黄島からの手紙』等、話題作への出演が連続している。

加瀬亮って金持ちだったんだな

人の行く裏に道あり花の山
って言うじゃん

これは違う意味か

それ以前に英国一家がどう思うかがきになるところ
主演女優とるほどの演技力ではあったがそれ以前に地味な映画だ

アカデミー主演女優賞とったよね
この映画みて日本の天皇皇后夫妻はなんと思うのか
聞いてみたいものです

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