スパイダーマン3 (映画)

3.5点 ピーター空気嫁wwwww
スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)スパイダーマンTM3 デラックス・コレクターズ・エディション(2枚組) (初回限定豪華アウターケース付)
あらすじ:
スパイダーマンことピーターはMJとデート中に隕石がおちて黒いゴムっぽいのに寄生されて2着あったスパイーダースーツのうちの1着が黒のスパイダースーツに(強化。叔父の敵のフリントが脱獄して素粒子実験場に紛れ込んでサンドマンになったりする。
監督:サム・ライミ キャスト:トビー・マグワイア、キルステン・ダンスト、ジェームズ・フランコ
スパイダーマン3
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いやー面白かった、いろんな意味で。(EASY)普通の意味で展開はスピーディーで詰め込みすぎなほど詰め込まれているが作品は全く損ねられてない、人物を出すタイミングが秀逸なんだな多分。戦闘シーンも巨大化するサンドマンやら黒スパイダーマンのいかにもヒールな動きやら実に迫力があふれていて素晴らしいです。(NORMAL)またピーターが黒スーツ着て調子に乗る場面もあるんですが実にかっこつけかたが馬鹿馬鹿しくて笑える、でも普通に見てるとこの辺は浅く見えるのかもしれないが。(HARD)そして最もウケたのがヒーローの描かれ方です。最後まで見ればわかるんですが悪い奴が実に都合よく消失します、そして黒ピーターの悪さは黒スパイダーマンの悪に転嫁されて(見てればわかるんですがピーターは悪を倒しているのではなくて悪は勝手に消えていくんです、つまり殺人(?)すら犯さない)最終的にずっと真っ白で反省しないままのピーターが残る。ピーターは全然他人のこと考えてません、ある意味正義さえ形式的に遂行すればいいみたいな純真(馬鹿)無垢(変わらない=成長しない)のテンプレートなヒーロー像が実に滑稽。これは凄い皮肉です、黒を全部消してオセロのように真っ白に。悪役の消し方の力技加減が死霊のはらわたに通じるものを感じます。(ALL)最後の部分は妄想裏読みですがそんなわけでとても面白かった。ハリーがとても好きです。
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トビー・マグワイア

1975年6月27日 - )はアメリカ合衆国の俳優。本名はTobias Vincent Maguire。カリフォルニア州サンタモニカ出身。幼い頃に両親が離婚し、各地を転々とする。子役としてCMなどに出ていたが、1989年に端役で映画デビューした。主演した

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サムライミって
侍+サラミ・ソーセージ
という感じで
日本人好みの監督さんだ

すっかりずれるのは仕様。
寧ろ悩んだ気分で全然悩んでないあたりが萌え。
テラサムライミ。

蜘蛛男の話題からすっかりずれている件。

浅さを楽しめないとダメなのかも~。と、アメコミふぁんに向かって言ってみるテスト。

悩めるダークヒーローを描こうとしている意図は分かる。どちらかと言うと、一回悪に完全に染まって欲しかった。どうせなら、そこからヒーローに戻るプロセスを魅せろよトカ。

一瞬、星条旗と蜘蛛男が重なるシーンは、かなり塗る歩でした。

あんまり芸術好きそうな家族じゃないけどなあー
カンヂンスキーとかなら家にあってもいいかも、ポスターでいいや

僕は絵は別にほしくないなあ
でも
ルノワールの油絵とかある家に一度住んでみたいね
複製じゃないやつね
おじぷなの家は金持ちだから絵飾ってあるんじゃないのか

クリムトはトイレにおくとよい気がするなんとなく
モディは玄関かな、あんま居室におきたくはない

モディリアーニの絵は1枚ほしいよね
部屋に飾ってもいい
クリムトは部屋には向かないと思う

高いなあー
新美でモネ回顧展始まったってことはやっぱモディは6日で終了だったのね、うう

モディリアーニの裸婦は19億3千万円なんだって

見に行ったけどなんか愛中心でどうなのかと思った。
モディの作品も映えるように展示されてないしそんなにパワフルな作品を集めてもないな。
寧ろジャンヌの作品に対比できるのをチョイスされてきた感じでジャンヌ自身がそれほど素晴らしい画家とは思わなかった(特に人物画)のでなんだか半端な感じがした。
悪くはないかもしれないがモディと対比するとやっぱりどうもだし。

へー
おじぷなは
ジャンヌ展見に行ったんだったけ

はりぽた>
バックダンサーズなんか短絡的で好きなんだけどアレ。最近みたのならフェームかなあ。

しー>
ハリーがいいの!

バックダンサーズ!

2007.05.07
 女性ボーカリストの背後で踊るダンサーとして華やかな舞台に立っていた4人の女性たち。だがそのボーカリストの突然の引退宣言で、彼女たちは老いたロックバンドと地方巡業に。そんな中で彼女たちは初めて自分たちが本当に何をしたいのか考えさせられる。
 ダンサーを主軸にした初のダンスムービーとのことだが、ストーリーがどうにも演歌臭いのが気になる。シングルマザーの話とか、別れた父親との再会とか、何かしょっぱい展開が多い。40代以上は騙せても、今のストリートで踊る子には絵空事な話だろう。もっとストリートで踊る子たちを徹底取材し、ストリートに徹した物語にしたほうが臨場感があって若者に受け入れられたのでは。劇中のバックで踊る子たちのほうが、圧倒的に主役4人よりも上手すぎるというのも気になった。 (Amazon)

2006
出演:平山あや、hiro、ソニン、サエコ、田中圭
監督:永山耕三

この映画って最近おじぷなが見たアメリカの何とかいう映画と似てないか
ダイアナろロスのスタイリスティックスをモデルにしたやつ
ふと、思った

ちょい悪ピーターのあんまりさにキュンとした。

しはーん>
アメコミとしては結構派手なアクションなのでそれはそれなりに面白いのだけど意図的に人間性を薄っぺらく描いてるようにしか思えないあたりが萌え。わざとヒーロー的な感動とかそういうものを省いてるようにみえる。

ぎやたん>
黒スパイダーは歯がガジガジ

悪が勝手に消えていくヒーローものって面白そうだ。
その薄っぺらい感じがたまらん。

いいな、これ観たい!


ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

サム・ライミって最近だとスパイダーマンだけどやっぱ死霊のはらわたでしょー。なんとなくなかったことにされそうだがホラー映画監督としか思えない。
なんかアメコミ取る人って日本好きな人多いよね。

タークサイド→ダークサイド
訂正してお詫び申し上げます

サム・ライミ監督って
侍み監督
みたいで日本的な感じ
今回のスパイダーマンはピーターとかいう主人公がタークサイドに取り込まれそうになるとかいうのが話題になっていた
個人的には栗山千明が出るとよかったと思う

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