世界はときどき美しい (映画)

3点 単館系だなあという。
世界はときどき美しい世界はときどき美しい
あらすじ:
それぞれの人が織り成す5本のストーリー(オムニバス。
監督:御法川修 キャスト:松田龍平、市川実日子、片山瞳、松田美由紀、柄本明
世界はときどき美しい公式
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久しぶりに単館系という雰囲気をユンユンとさせた映画です。夫々の作品の雰囲気はとてもよかった、けど最終話ちょっと寝た。2が一番好きで1が2番目に好きなんですが夫々の人が人生の中でふと思ったありふれたことがテーマ(だと思う。主に視点は一人語りですが妙に綺麗なカットが多いのとどの話も総じて音楽がとてもいい。ただストーリーに起伏はあまりなくひとつのメッセージを解説するようなタイプの映画なので面白いかというわれるとどうなんだろう、綺麗だとは思う。映画というよりは絵画っぽい作品じゃないんだろうか。強烈な印象があるわけではないのでなんとなく見終わったら印象がどんどん薄れていく感じは否めないかも、でも雰囲気がいいのでカフェとかで延々と流すと気分がよさそうみたいな。
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回文ってなんか作るこつあるの?
前400字くらいの回文みたときはびっくりした


僕はこんなキザなこめんとしてたんだなあ
今から5年前か
今なら
世界はドキドキ美しい
とか
世界は土器土器美しい
とか
言葉遊びに逃げるところだな

ちなみに回文はそれほど難しくはない

よい武蔵境の雅子さまの烏賊刺し寒いよ

ひろ>
松田兄もいいぉ!字面どおりときどきという意味なのかなあ、あんまり考えなかった。
基本的に日常の中の不意にある「ちょっといい」の話なので現実社会っぽいというかとりたてて面白い映画ではありません。

ひろ>
やきあがりのカレーパンとかいい

うーん^^;

上記キャストの中で知ってる人は
柄本明だけだ^^;

タイトルの『ときどき』はどういう意味だろう?

現実社会も確かにそんな気はするけど^^;

これはとてもよさそうな映画だね
タイトルもいい
繊細で細やかな世界が描かれていそうな気がする
魚喃(なななん)キリコ的世界といっていいかもしれない
僕もときどき世界を美しいと思うときがあってそれは晴れた休日の午後だったりする

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