主人公は僕だった 5/19公開 (試写会)

3点 グラフかわいい。
主人公は僕だった コレクターズ・エディション主人公は僕だった コレクターズ・エディション
あらすじ:
冴えない国税庁職員ハロルドはある日女の声が聞こえるのに気づく。声は小説を読むようにハロルドの解説をするがある日近い未来ハロルドが死ぬことを告げる。時を同じくしてカレンはハロルドを主人公にした小説を書いていた。
監督:マーク・フォスター キャスト:ウィル・フェレル、エマ・トンプソン、マギー・ギレンホール
主人公は僕だった公式
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ハロルドの歯磨きの回数や歩幅を表すグラフ(?)が作中にたくさん出てくるんだけれどもそれがとてもかわいい、そんなわけでこの映画の一番のお気に入りはエンドロールだったりする。さてストーリーの方ですが作品のキモはずばりラストの葛藤にあると思うのだけれどもその選択通りのラスト、つまりこれといったところの無い普通の作品になってしまっているのはわざとなんだろうか?ハロルドの声として読まれる小説にもあまり面白みがない、しかしこれは小説が多分2つの家族を前提としていてその語られない家族のパートが無いからというのはある、だから小説自体の全容もわからない。ハロルドの恋も何故アナがハロルドに恋をしたのかというリアルな部分はほとんどなく小説の中の恋として描かれるテイストを強く受けるしそうするとそもそも小説自体の描かれ方が半分(半端)なのでどうも芯が感じられないのですね、その辺はハロルドの戸惑いとして描かれるのかもだが結局のところハロルドの話なのか小説の話なのか最後まではっきりしないあたりが中途半端感に拍車をかけているんだろう。笑いとしても半端だがまあラブコメ好きなら、みたいな。役者はいいと思う分なんだか。
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あんまり死を意識するという話でもない気がするなあ。
あらすじはやる気が無い時は凄く適当だ。
BSでたまたま録画した奴。

この映画
サンデー毎日だったかに
映画評が出ていた
おじぷなの
あらすじ紹介みたときは気づかなかったが
主人公の男性は
なんと小説家の小説中の主人公で
作者が近々自分を殺そうとして設定を考えている途中なんだってね
そしてそれまでの退屈な人生が
死を意識することによって
ドラマティックなものになる
というものらしかった
(サンデー毎日の評によると)

主人公の人は奥様は魔女でだんな様をやった人で
どうしてこういう人が映画の主役になれるのかわからないとも書いていた

役所広司もそんな感じだよね(そっちの方に話を持っていく)

小林薫も「オカンと僕 ときどきオトン」で
オトン役をやったり
広末涼子の「秘密」で父親役をやっていた

小林薫もそんな役所広司的キャラクターの人だと思う

ところでチルソクの夏十分でやめたって映画館を出てきたのか
DVD見るのやめたのか
そこが知りたい

あんたに痴漢する人いるのかなあ
目つきがこわいからなあ

埼京線は大変らしいなあ。

<痴漢>電車内で女子大生に、28歳国交省職員を逮捕
5月8日15時5分配信 毎日新聞


 JR埼京線の車内で女性の体を触ったとして、国土交通省大阪航空局福岡空港事務所職員、白畑全(しらはたあきら)容疑者(28)=福岡市城南区茶山3=が強制わいせつ容疑で警視庁に逮捕されていたことが8日、分かった。
 調べでは、白畑容疑者は今月7日午前10時ごろ、池袋―新宿間の埼京線の車内で、乗客の女子大生(19)のスカートの中に手を入れて体を触った疑い。容疑を認めている。新宿駅で降りたところを、目撃した会社員男性(35)に取り押さえられた。白畑容疑者は今月3日から10日まで、埼玉県内の実家に帰省中だった。【古関俊樹】

最終更新:5月8日15時46分

冴えない国交省の職員の記事見つけた

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