ハンニバル・ライジング (映画)

3.1点 ハンニバルふつー。
ハンニバル・ライジング スタンダード・エディションハンニバル・ライジング スタンダード・エディション
あらすじ:
迫る戦火に追われ山小屋に逃げたレクター一家だがハンニバルはドイツ軍によって両親を失う。そして山小屋に侵入してきた脱走兵達によってハンニバルの妹は食べられてしまう。ハンニバルは脱走兵達に復讐を誓う。
監督:ピーター・ウェーバー キャスト:ギャスパー・ウリエル、コン・リー、リス・エヴァンス
ハンニバル・ライジング公式
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ハンニバルはちょっとネジ飛んだ感じではあるんですがなんか普通の青年でそのあたりがなんだかピンとこない。レクター教授はもう少しなんてゆーかチラッと狂気じゃないと。ある意味ハンニバル役のギャスパー・ウリエル色が色濃く出てて微妙なイメージの解離のせいかレクターというよりギャスパーな映画な気がする、賢そうかもしれないが哲学がなさそうなハンニバル。若干ネジとんでるように見えるのは口がでかいせいのような気がするんだけどどうも下品に見えるのよねえ。戦闘シーンとか咆哮とか寧ろ粗暴なイメージでホプキンスと繋がらない。この映画が衝動のきっかけだとしたらそれが哲学に繋がる間の1本が欲しいところ。ただハンニバル系統とするとどうもピンとこないのだけどただの普通の殺人鬼モノとするとそれはそれなりにギャスパーのネジ飛んだ表情が面白かったり。この人は口の稼動範囲がすげえ広い。アゴ外れそうとかそのままホラー映画にできそうというか、普通の顔の時はアゴが長い好青年なあたりの変形具合がいい。後、妙に微妙な日本がたくさん入ってるあたりは結構笑えたりする、何あの剣道みたいな。雰囲気は総じてミステリアスでよかったがハンニバルだと思って見るor期待過剰だと多少退屈するかな。
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ハンニバル

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エレファント・マン見てみたいんだけどレンタルになかなかでないんだよね。人形の家も名前きいたことあるかな。
パン屋の息子なのかあ、なにかトキメくなあ。

アンソニー・ホプキンス
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』
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アンソニー・ホプキンスサー・フィリップ・アンソニー・ホプキンス CBE(Sir Philip Anthony Hopkins CBE, 1937年12月31日 - )は、イギリス出身のアメリカ合衆国の俳優。


[編集] 経歴・人物
ウェールズ州マーガムの港町ポート・タルボットで生まれる。パン屋の一人息子だったが、ティーンエイジャーの頃から演じることに興味があった。ウェールズの演劇学校で学んだあと、陸軍に入隊。除隊後に再びロンドンのロイヤル・アカデミー・オブ・ドラマティック・アートで演技を学び、舞台俳優としてキャリアをスタートさせた。「演技というものは絵空事であって、その要素はすべてシナリオの中にある」というのが持論で、どのような役であっても特別にリサーチして演じることはないとされる。これは役柄の徹底的なリサーチに基づいたリアリティを追求するロバート・デ・ニーロなどの演技スタイルと対極にあるともいえ、デ・ニーロ等のアプローチを批判し「馬鹿げている」と罵ったことでも有名。その持論ゆえ、台本のチェック・暗記は徹底的に行い、撮影の際にはきわめて自然で役柄本人になりきっているかのような卓越した演技力を発揮する。

舞台で培われた卓越した重厚感、気品と知性溢れる存在感は映画においても如何なく発揮され、1968年『冬のライオン』、1974年『人形の家』、1978年『インター・ナショナル・ベルベット』などが代表作となる。1980年には、デイヴィッド・リンチ監督作品『エレファント・マン』にドクター役で主演。日本で一般的に知られるようになるのはこの頃からである。

『羊たちの沈黙』で演じたハンニバル・レクター博士の役で一躍有名となり、この作品でアカデミー主演男優賞を受賞した。その後も続編である『ハンニバル』、『レッド・ドラゴン』で同じ役を演じている。

ちなみにハンニバル・レクターのイメージに反し、アンソニー本人はベジタリアンである。

『8月の誘惑』では監督業にも進出した。

3度結婚していて、最初の妻との間に娘が1人いる。また、彼はイギリスから1987年にコマンダーに、また1993年にはナイトに叙勲されており、名実ともに現代を代表する名優の一人となった。

現在はロサンゼルスに住み、2000年にはアメリカの市民権を得ている。

何月何日が何曜日だったかという、日付と曜日を即座に計算できる特技を持つ。


[編集] 主な出演作品
冬のライオン The Lion in Winter (1968年)
鏡の中の戦争 The Looking Glass War(1969年)
ジャガーノート Juggernaut (1974年)
オードリー・ローズ Audrey Rose(1977年)
遠すぎた橋 A Bridge Too Far(1977年)
マジック Magic(1978年)
エレファント・マン The Elephant Man(1980年)
バウンティ/愛と反乱の航海 The Bounty(1984年)
羊たちの沈黙 The Silence of the Lambs(1991年)
ハワーズ・エンド Howards End(1992年)
ドラキュラ Dracula (1992年)
トライアル/審判 The Trial(1992年)
日の名残り The Remains of the Day(1993年)
ケロッグ博士 The Road to Wellville (1994年)
ニクソン Nixon(1995年)
8月の誘惑 August(1996年)
サバイビング・ピカソ Surviving Picasso(1996年)
アミスタッド Amistad(1997年)
マスク・オブ・ゾロ The Mask of Zorro(1998年)
ジョー・ブラックをよろしく Meet Joe Black(1998年)
ハーモニーベイの夜明け Instinct(1999年)
タイタス Titus(1999年)
ミッション:インポッシブル2 Mission: Impossible II (2000年)
ハンニバル Hannibal(2001年)
アトランティスのこころ Hearts in Atlantis(2001年)
レッド・ドラゴン Red Dragon(2002年)
9デイズ Bad Company (2002年)
白いカラス The Human Stain(2003年)
アレキサンダー Alexander(2004年)
プルーフ・オブ・マイ・ライフ Proof (2005)
世界最速のインディアン The World's Fastest Indian (2005)
オール・ザ・キングス・メン All the King's Men (2006)
ボビー Bobby (2006)

アンソニー・ホプキンスって
サイコとウェストサイド・ストーリーに出てないね
誰と間違えたのかなあ

アンソニー・ホプキンスは最近は世界催促のインディアンとかオールザキングスメンにんでてたなー
その前の白いカラスは若干サイコ系か?雰囲気が。
古い作品はあんまりみてないから今度見てみようかしら。

アンソニー・ホプキンスって
バーンスタインのミュージカル
なんとかかんとか

ジェット団率いてたんだよね
日本でいうと
役所広司みたいな人だな

アンソニーホプキンスは最近いい老人役を捜し求めて色々出てるね。
ハンニバル受けてサイコな映画のオファーばっかりきたみたいでかなり嫌気がさしているとかそんな話をきいたなあ。

主演してる
アントニー・ホプキンスって
ほんとは2枚目正統派俳優なんだよ
サイコで大成功収めてから人生が狂ったな

そうかぁハンニバルってホラーなのかあ、サスペンスだと思ってた。
脳食べる映画は意外と多い気がする。
トルコ料理とかは普通に羊の脳食べるし。

失恋した友達と、
「こういうときはホラーでも見てぎゃーぎゃー言ってストレス発散だ!w」
と、前のハンニバルを女2人で見に行きました。

え?感想?2人とも脳みそ映像に真っ青になり気持ち悪くなり夕飯もパスでした。。。

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