日本を祝う (美術展)

にいってきました。
日本を祝うというタイトルで切子や屏風や蒔絵なんかが展示してありました。祝うということでどこか祭っぽい作品に溢れてましたがそういえば刺繍の着物が何点かあったが洗濯ってどうするんだろうねこれは。屏風なんかも素晴らしかったけども中でも素晴らしいのは切子と蒔絵か。やっぱり日本の工芸品は色の配置がお洒落かったり渋かったりしてとてもいいなあ。黒塗りに金蒔絵なんてめちゃトキメク、芸術というよりは工芸という感じの作品が多かった(でもなんとなくテーマがよくわからなかったりはする、微妙に纏まり無いというか。陶器はあんまり興味ないからよくわかんないけど。こういうのを見ると昔の職人の技術の高さとそれが尊重される安定した時代というのは素晴らしいと思うのですよ。そんなわけで日本万歳。
nihoniwau
サントリー美術館の開館を記念する展覧会は、<祥>・<花>・<祭>・<宴>・<調>という祝祭性にあふれる5つのテーマで構成され、館蔵品約150件により、会場全体で生きる喜びを伝えます。また、初の御披露目となる新美術館の建築や展示空間は、個々の館蔵品から新たな魅力を引き出すでしょう。その展示の斬新性そのものもこの展覧会のみどころと言えます。春は、まさに花ひらく季節であり、同時に迎える《東京ミッドタウン》エリアのグランドオープンとともに祝福のムードを盛り上げます。
【会期】2007年3月30日(金)~6月3日(日)
【会場】サントリー美術館
日本を祝う
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外国に行ったことあまりないので
わからない

はりぽた>
漆器って外国ではあんまりないのかな。

みみ>
精巧な仕事は見てるとクラクラする。手先の器用さ万歳。陶器はいまいちよくわかんない。

外国でJapan
っていうと
漆器のことだよ

工芸って技そのもので評価されるから清清しい。
良質な仕事って本当に良いよね。

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