パイレーツ・オブ・カリビアン ワールド・エンド (映画)

3.4点 長さは感じなかった。
パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディションパイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド 2-Disc・スペシャル・エディション
あらすじ:
デイヴィ・ジョーンズの心臓を手に入れたベケットは海賊を撲滅しようと心臓を盾にデイヴィを支配下に置く。バルボッサはベケットに対する為に海の墓場からジャックを救い海賊会議を開こうとする。
監督:ゴア・ヴァービンスキー キャスト:ジョニー・デップ、オーランド・ブルーム、キーラ・ナイトレイ、ジェフリー・ラッシュ
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169分という長丁場ですが長さは感じさせなかったのが流石か。アクションシーンは流石ディズニーといったところだしデップがなんかブツブツいってるし面白かった。一番気に入りのシーンは砂浜の船かなあ。結構細かく笑いネタとりまぜてあるし過去ネタに絡めた笑いもあるので1・2を見てからのほうがよいでしょう。でも一番ウケタのはクレジットでバルボッサがウィルとエリザベスより上に名前が出て事である。そもそも当初の主役はウィルとベスでそれを中心にあらすじが出来てたのに1でジャックが一人勝ち→人気高騰のせいでジャックの場面が増加、にも関わらず基礎あらすじは恋人の話という微妙なバランスで、当初のプロットは恋愛物だったんだろうなあという空気を片隅に留めながらも演出的に海賊メイン>恋人部分の為二人のポジはストーリー上大きい割りに妙に圧縮されているので益々影が薄くなっている。結果敵方も海賊達も言ってる事はよくわかるのに2人がいってる事はよくわからんという謎の状態で二人は嫌な奴に見えてしまう罠。というよりは仕方なくストーリーを勧めることを重視しすぎてる気も。そして海賊の中の一人として描かれる分ジャックのインパクトも1に比べて弱い(その役割は当初からの配分なのだろうけど人気高騰で出番増やす為に無理やりブツブツシーンが入ってるんじゃないかという苦心。そんなわけでストーリーに強引さを感じるものの作品外での涙をソソル作品。他にもいい所も色々あって例えば衣装、いろんな海賊が集まる分衣装のバリエーションもあったしイギリス軍の綺麗な服とぼろぼろの海賊服と差が激しかったりと面白かった。戦闘シーンなんかはやはり圧巻なのだけれども似たようなシーンが多かったのは残念か、でも仕方ないとも思うし十分に面白いのだけど。エンド後に1カットありマス。
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クリス>
海賊集めたかったの!

師範>
そのへんは考え方が逆でもともとべスとウィルが主人公(当初のプロット)なのがジャックの人気高騰プレッシャーのためにジャックを分裂させたりして無理やり出番を増やしてみたけどそもそもの配置的に海賊群像の中の一人として描きつつもウィルとべスが主人公であった元々の話を解決させたという力技を萌え笑う話なのですよ。

なつ>
どんぶらこっこ自体よんでないのだけれども話としてはありがちな部類だとオモフ。

女神復活ミッションいらねぇぇぇ~

1が好きだった俺としては、2⇒3でストーリーのもっていき方がかなり雑になっているのが非常に残念。
最後とか海賊長が集まった意味全然ないし。
無理矢理ウィルとベスを主人公に仕立て上げた感丸出しの演出にちょっと萎えた。

う~~~む
この映画、
漫画家中貫えりの「どんぶらこっこ」の
パクリに思えてしょうがないのだが。。。
思い過ごしなのであろうか。。。

ジョニーデップが活躍してるようなそんなでもないような案外煮え切らない作品です。
オーランドとキーラはもっと活躍してなくて煮え切らない。

ジョニー・デップが大活躍する映画なわけね
上戸彩が活躍するあずみと似た感じがする
でもあずみ2の最後は
すべてが死に絶えた城をあずみが一人で歩いて行く後姿がさびしげだった
この映画はそんなことはなく爽快な感じだね

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