インビジブル・ウェーブ (映画)

3点 変な雰囲気。
インビジブル・ウェーブインビジブル・ウェーブ
あらすじ:
キョウジはボスの依頼でキョウジの愛人だったボスの妻を殺しプーケットへ逃亡する。その途中のクルーザーで赤ん坊を連れたノイと知り合う。
監督:ペンエーグ・ラッタナルアーン キャスト:浅野忠信、カン・ヘジョン、光石研
インビジブル・ウェーブ公式
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なんともいいがたい不思議な雰囲気を漂わせてる映画。タイの監督さんなんだが非常に終わり方といいストーリーの湿度といい妙に日本的な間合いを感じていてその妙に日本的な終わらせ方が逆に浅野忠信じゃなかったら怒り狂う人いるんじゃないかなあと思うような微妙な、しかし不思議なテイストのエンディング、なんだろうねえこの奥歯に物が詰まったような感じ、よく単館系の邦画で感じるアレ。そんなこんなで物語りの端々の仕草やカットなんかは極小的には面白くてぼそぼそいってる浅野に妙に合っているんだけれどもストーリー自体はなんともいえないヌルさ加減なのでどういう人がこの映画のファンになるかと考えるとよくわからない。昔のタケシ映画且つ浅野ファンあたりに受けるんだろうか?ともあれ物語りの比重がとこに置かれているのかイマイチよくわからないあたりが微妙な居心地の悪さを感じるのだけれども、ストーリー上肝じゃないかと思う部分が非常に安易に流されている割にはどうでもいいようなバーテンダーの話がダラダラ続くとか。なんだ、ロードムービー見てるような投げっぱなしな感じです(偏見なのはわかってるんですが。
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