男と女 (BS) 1966年

3.2点 甘ったるい雰囲気映画。
男と女 特別版 男と女 特別版
あらすじ:
娘を寄宿舎に預ける帰りにアンヌは同じく寄宿舎に息子にあいにきたジャンと出会う。雨の中アンヌを送るジャン。いつしかお互惹かれあってゆく。
監督:クロード・ルルーシュ キャスト:ジャン・ルイ・トランティニャン、アヌーク・エーメ
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けだるいBGMにけだるい映像、雨の中やカフェでぼやけてたりセピアがかってたりとかだるくていい。二人が会ってる時はちょっと色あせた不思議な雰囲気の映像になる。一人の時は普通にカラー。二人でいるときは異世界な感じでこれ逆に結構斬新ですね。空気が幸せに満ちているというかずっとゆったりした動きなんですがなんか幸福空気。あーストーリーはあんま見てなかったからよくわかんないや。でも雰囲気と音楽が抜群にいい。このまま細切れにしてプロモとかになりそうです。全体的にここ!というような奇抜なものはないんですが音楽を含めた全体の統一感が異常なので映画というか異世界にトリップできそうな映画。無理やり言葉で表現すると「だだあま」。映画として面白いかどうかといえば面白くない映画だとは思うのですが経験としてみておくのは悪くないかも。映画というより体験に近いレベルかもしんない、好き嫌いは別として。
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駄菓子屋じゃだめなのね

これはレーサーだから映画になるんだよ
常に死と隣り合わせだ

なんかだるくてけだるくていいねえ
こういうのってまさにフレンチ恋愛っていうかんじ

音楽は有名だよな(^o^);

な!

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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  • Author:zipna
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