アンリ・カルティエ=ブレッソン 知られざる全貌 (美術展)

にいってきました。
やっぱ二人の男が立ってる写真とか荷車のある道の写真とか(っていってもわからんですよね、タイトルでかくと自分でもどの写真かわからない)やっぱり構成がカッケエ!と思うんです。どうやってこんな瞬間とるんだという写真ばっかりで凄いなとただただ思うだけなんだけどドラえもんの道具でも持ってるみたいな構図ばっかり。なんだ、アンリの作品は相似が面白いんだ。もうひとつ凄いのはときたまどこに焦点があってるのかよくわからない作品がある、っていうのは近い手前も遠くの山々も全部ピントがあってるんですよ、まるでわからない。作品数が多かったのがマイナスに働いたのか相変わらず国立近代はバラバラと構成もあんまり考えずに配置してるのでなんかこう、凄く勿体無いなあ。ヴィンテージプリントにあまり興味がない(とはいえ黄色くてなんだか柔らかかったけど)と写真集でもいいかなという気がしなくもない。
henri
初期作品から代表作まで、アンリ・カルティエ=ブレッソンの貴重なヴィンテージプリントを含む写真作品を中心に展示します。 またこれまで公開されたことのない幼少期のファミリーアルバムなど、 写真家自身をめぐる資料、そして70年代以降、精力的に取り組んだドローイングなど約350点で構成します。
【会期】2007年6月19日(火)~8月12日(日)
【会場】東京国立近代美術館 企画展ギャラリー
アンリ・カルティエ=ブレッソン
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