日本一のホラ吹き男 (民放) 1964年

3点 近くにいてほしくない人。
日本一のホラ吹き男 日本一のホラ吹き男
あらすじ:
オリンピックの三段跳び選手だった初等は足を負傷し実家で療養するうちにホラを吹くが必ず実現する先祖の書き残した本を見つける。それを見習って初等は日本一の増益電機に入社し日本一のサラリーマンになる事を夢見る。
監督:古沢憲吾 キャスト:植木等、浜美枝、草笛光子
東宝
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テイストが合わないといってしまえばそれまでだがこのタイプの人間は近くにいてほしくないなあというか苦手。でも結構頭いいんですよね初等、ちゃんと結果考えて動いてる、のに激しく頭悪そう。チャラくなってるけど凄い量の仕事をしてるんですよね、うーむこの手の映画に突っ込みをいれちゃいけないんですが真面目だったら凄くいい人なんだろうなあというか逆にこういうキャラがマイナスになってる気がする。まあトンデモ系な展開ではあるのだけれどもヒロインが何故か陥落するあたり以外はまあ面白かった、ヒロインの部分は全く解せませんが。それにしてもヒロポンでもやってるのかしらというようなハイテンションです、肌に合わないというかついてけない。これを撮った当事の日本はどんな時代だったんだろう、仕事が美徳だった頃なのかな、仕事に対する姿勢が明るすぎて驚く。ある意味これが継続してバブルに突入して崩壊したわけで感慨深いな。
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