100万ドルのホームランボール 捕った!盗られた!訴えた! (映画)

3.1点 裁判をもう少し重視してれば。
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あらすじ:
2005年、バリーボーンズが年間73ホームランという記録を成し遂げる。そのボールを拾ったのはパトリックだったが実際に取ったと主張するアレックスが現れ訴訟に発展する実話。
監督:マイケル・ウラノヴィックス
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取ったボールで訴訟沙汰というストーリーからして面白いのですがストーリー負けしてる感じ。当時の裁判の証言者や周囲にいた人の証言をメインに展開するのですが、これが当時の証言ではなく現在から過去を振り返った感想がメインになってるのですね。つまりこういうのはお互いの主張を積み立てていってその検証が行われ裁判に影響するみたいな部分が面白いと思うんだがそういう部分はあまりなくて「絶対アレックスがとった」とか「取った者勝ちだ」とかいうのをただ述べてるだけでドキュメンタリーとしての面白みが薄いんですよ。法律的な部分もあまり触れられていなかったし。ただ基本的にこの映画はそういった検証ではなく1つのボールが狂わせてしまった2人の人生のストーリーと考えるとこれはこれで面白いかなとは思う。テレビっぽいといえば最初アレックス偏重のストーリー展開なんですよね。例えばアジア人=胡散臭いみたいなのが見え隠れしててマスコミってのは面白ければ偏重放送もするだろうしそう放送されると見る人は信じるんだろうなあと思いつつ。
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