ワンス・アンド・フォーエバー (gyao) 2002年

3.1点 いろんな方法で人が死んでいく。
ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS ワンス アンド フォーエバー WE WERE SOLDIERS
あらすじ:
ベトナム戦争、ムーア中佐の隊はイア・ドラン渓谷の制圧任務に赴くがベトナム兵の攻勢にあい着陸地点で分断されていた。激しい戦闘が続く中隊員は成す術もなくどんどん死んでゆく。
監督:ランドール・ウォレス キャスト:メル・ギブソン、マデリーン・ストー、サム・エリオット、グレッグ・キニア
東宝
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戦場で人が死ぬっていうと最近は銃で撃たれたりとかあっさり死ぬような映画が多いですがこれは違って撃たれたり焼かれたりと死んだり瀕死になったりと物凄い数の人間が死体になっていく映画で凄く痛そうです。なんか火傷跡とかリアルに作ってあるしこれは戦争行きたくないなあと思うわ。逆に映画の中で死体を作る事が重視されていて個々の人間がどうでもよくなってるというか、なんか本当に人が駒でしかない。全体的にそんな感じで細かなエピソードが積み重なっていくんだけれども最終的にも寄せ集めのイメージはぬぐえない、けれどもそういうテーマなのかなとしたらアリなのかも。そういう殺伐とした中で奥さん連中の交流とかベトコン内部(微妙に好感度高いな)の作戦とかのシーンはわりとよかったのだけれどもそれも小さいエピソードに埋もれた感じで勿体無いかも。モウヒトツな所は所々誰が誰なのかわからなくなる所か。友のために戦うというのがテーマのようなんだけどイマイチそういう描写に薄い。総合的にどこか安易な印象の映画です、虐殺を免れたら虐殺を始めるし。わりと散々に書いてますが反戦映画としては実に戦争いきたくなくなるのでいいと思うし其々の映像の見ごたえはあった、が見終わった後の印象は妙に薄い。
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メル・ギブソン ってなんとなく狂信なイメージだなあ。サインとかパトリオットとか。一番すきなのは身代金だろか。
そういえばリーサルウェポンは2作くらいしかみてないのです。

戦争映画ってあんまり見ないんだけどたまにいいのが混じってるから侮れないッス。

この映画いい映画ですね。

たまに、メルギブソンは良い映画に
でるね。
顔のない天使とか。

リーサルウェポンとか歴史ものの
アクション映画もそれそれで
気軽にみれていいのだけれども。

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