大殺陣 雄呂血 (BS) 1966年

3.1点 殺陣が長いぞ!
大殺陣 雄呂血 大殺陣 雄呂血
あらすじ:
恩師半太夫にお家の為と説得され、必ず名誉を回復することを約されて家老の息子の身代わりに藩士殺しの汚名をかぶって出奔した拓馬であったが半太夫の死によって拓馬は本当に藩士殺しとして追われる事となった。
監督:田中徳三 キャスト:市川雷蔵、八千草薫、藤村志保、中谷一郎
角川エンタテインメント
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なんだかお家の為とか理想をいいつつ実際は他人を騙して平然としている輩の犠牲となる悲劇、みたいな部分が余すところなく表現されていて萌え、なんですが最後の方殺陣長すぎてちょっと退屈、ちょっとね。流石に大殺陣と名前がつくほどなのでそれはもう異例なくらい延々と殺陣である意味見所ではあるんですが流石にここまで来ると後半いつ終わるんだろうとちょっとボーっとするというか疲れるというか、いやそれにしても体力凄い。よくあんなに次々と出てくるなあと最後の殺陣にインパクト全部持ってかれてるような感じですが前半の物語も心中に投影して助けようとしたりとか拓馬の心情が表情から滲み出るシーンとか色々あるんですが、やっぱり印象的には殺陣になるか。市川雷蔵かっこいいです。
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勝新もあんまりみてないのです。古い邦画ってうちの近くのレンタルおいてないからBSで見つけて見るしかないアレ。らいぞーは大菩薩峠がいまんとこ一番かなー。

大映の監督だな。

勝新太郎の「悪名」とか「兵隊やくざ」のシリーズがけっこう好きだったぞ(^o^);
市川雷蔵は、「陸軍中野学校」シリーズで背広着てた。
ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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