あゝひめゆりの塔 (BS) 1968年

POINT:★★ 終戦ですっていわれても信じられんわなあ。
あゝひめゆりの塔 あゝひめゆりの塔
あらすじ:
第二次大戦末期、和子たち女子学生は看護要員として動員される。
監督:舛田利雄 キャスト:吉永小百合、浜田光夫、和泉雅子
日活
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女子学生達の歌声が浮世離れして綺麗な件。リサ・モリモトもこういう作品見ればいいのにとか。女の子だけじゃなくて男子学生も含めて一人一人色々な表情を持つ普通の人として描かれているためそういう人たちがあっさり死ぬシーンの衝撃は結構でかい。死ぬというか結構グロいシーン多いです、手がいっぱいとか足がいっぱいとか。飛行機からの砲撃でも迫撃砲なんかも実に無常にタッタカ撃たれる、女の子なのに。吉永小百合の可憐な感じが悲壮感を引き立ててます。でもそういうのって戦争だと実際あるんだよなー、それで軍隊じゃなくても戦時中だとそういうの巻き込まれていっちゃう。そんでそれは戦時の体制が悪いとか今からいってもしかたがなくて実際そうなんですよと、平時の時の事で戦時は計れないよなあと思う作品。戦争から23年たって冒頭で皮肉ってるのに60年過ぎてアメリカが終わらせた綺麗な戦争みたいに語られてるのを見るとなんだかなあと思います。
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そういえば昔はそんなのもあったのか。
今は綺麗な映画館しかのこってないねえー
古いのは早稲田松竹とか神保町のくらいかなあー上野のはボロいけど。

おお!日活の吉永小百合版!(^o^);

わしこれ劇場で見たもんね。

昔は日活専門館があったしね(^o^);

ふおーっふぉっふぉっふぉっふぉ(^o^);

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