サイボーグでも大丈夫 (映画)

POINT:- これコメディなのかな・・・。
サイボーグでも大丈夫 デラックス版サイボーグでも大丈夫 デラックス版
あらすじ:
自分がサイボーグだと思ってしまったヨングンはご飯を食べたら故障してしまうと思い込み絶食中でパワーがたりない。でもホワイトマンに連れ去られた大根ばかりたべるおばあさんに入れ歯を届けてあげないと!
監督:パク・チャヌク キャスト:チョン・ジフン、イム・スジョン、チェ・ヒジン
サイボーグでも大丈夫公式
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なんだかよくわからないあらすじなんですが登場人物が基本的に精神病患者なのです。それで精神病患者の視点から描いたという意味では面白い作品ではあるのですがその妄想(?)のバリエーションが少ない所まで真面目に描いてある部分でどうも映画としてのおもしろみにかけるのだ。そんでクムジャさんとかオールドボーイで見られた妙な荒々しいかっこよさやファンタジーなキッチュさってのが一律に無理矢理押し込められたコメディ加減に減耗されている。とまあわかりやすくかくとパク・チャヌクの面白さってコメディ向きじゃないんじゃなかろうか。それでネタ的にってわけではないんですが笑えるような笑えないようなよくわからないラインなんですよ、実際イム・スジョンの顔が魚っぽくて怖いのは笑うべき?映像的には面白い、だが登場人物に余裕がなくて逆に笑えないのです。ピがヨングンにご飯を食べさせようとしたりそうでもなかったりするのだけれどもそれが本当にあんまり理屈じゃないあたりがやけに生々しい、恋愛も常に一方通行な行動動機。そんなわけでなんだか微妙だった。ピのよさは相変わらずわかりません。
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