ムンク展 (美術展)

にいってきました。
叫びはきてなかったですが不安・マドンナ・吸血鬼など特徴的なのが結構きてて満足。さてこの展覧会の面白いところは有名なピン絵がメインではなく、寧ろ色々なところから依頼された作品群がシリーズとして構成されている。工場の食堂の絵を依頼されて適するものを描いたり、という感じで労働者を描いた作品が多くきていた。労働者のほかは公園や海で踊ったりしている風景、ムンクというイメージとはちょっと違う作品群で面白い。ただテーマはわかるとしてシリーズとして纏まってるかはなんともいえなくないか?ちょっと暗くてぼんやりとした雰囲気の絵が多かったですが不安になったりするほどでもない。つくづく思うんだけどムンクに子供の部屋の絵を描かせようとするのはどうかと思うんだ、うん。
munch
ムンクが試みた装飾プロジェクトにそれぞれ1章をあてて構成され、彼の「装飾画家」としての軌跡をたどれるものとなっています。第1章では〈生命のフリーズ〉における装飾性の展開を扱い、それに続く各章では、アクセル・ハイベルク邸やマックス・リンデ邸といった個人住宅の装飾や、ベルリン小劇場、オスロ大学講堂、フレイア・チョコレート工場、オスロ市庁舎の壁画構想といった公的建築でのプロジェクトを紹介します。
【会期】2007年10月6日(土)~2008年1月6日(日)
【会場】国立西洋美術館
ムンク展
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