カーサ・エスペランサ 赤ちゃんたちの家 (BS) 2003年

POINT:- 群像劇?
カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~カーサ・エスペランサ ~赤ちゃんたちの家~
あらすじ:
南米にある赤ちゃんの家に裕福なアメリカ人女性が押しかけている。彼女らは赤ちゃんを養子にもらうための手続きを何日も待っているのだ。
監督:ジョン・セイルズ キャスト:ダリル・ハンナ、リリ・テイラー、マギー・ギレンホール
商品詳細を見る

最初30分くらい何の映画かわからなかった。映画を見てる側としては最初この赤ちゃんの家はなんなのか、この女の人たちはなんなのかという視点で始まり、だんだん養子を募集しているのだなというのがわかるわけだけれどもあんまりストーリーだった展開はない。というより女の人たちの話をただただ傍観しているという感じの変な映画なので面白みは自分で見つけるしかなさげな不親切設計ではある。だが言葉が通じないことを前提とした南米のどっちかっていうと貧困な人たちとアメリカのお金持ちな女との考え方の違いが実にシンプルな形であらわれていて面白い。どちらがいい悪いではなくて淡々と描く系の映画、という以上に経過をたどった映画なので何故養子にもらえたのかとかだからどうなのかといったのはあまり描かれていない、その辺は見てる人が考える余地なのだろう。で、それが面白いかどうかは人によるのだろうけれども万人向けではないなあ。
関連記事
スポンサーサイト

Comment

Post a comment

非公開コメント

最近のコメント

データ取得中...

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

プロフィール

zipna

  • Author:zipna
  • 好:特撮・スプラタ・サイコ・アメコミ・サスペンス・ホラー
    2015年から4日に1回UPに変更。

ブログ内検索