六本木クロッシング2007:未来への脈動 (美術展)

にいってきました。
美術展と書きましたがぶっちゃけなんだかよくわからない。というのはアートといっても彫刻とか絵画とかそういったのに収まらない物体が多く展示されているからです。それはゲームの形をしていたりたくさんの写真の集まりだったり芸術として未分類な新しい形式だと思う。そんでそれはなんだか結構面白い。一番面白かったのが中西信洋作品のレイヤードローイングかな。写真のフィルムみたいなのを何枚も重ねておいてあるだけですが非常に立体的で面白い、これは不思議な感覚。その次は榎忠の都市模型のようなものですがこれも暫くまってるとライトが消えたりついたりして陰影がかわって非常に面白いんだ。どれもどこか動的な作品が多くてゲームもシンプルに楽しめたりする。ただ当然作品にまとまりがあるわけではないしなんだかよくわからないと感じる作品も多いので是非見に行ったほうがいい、というような感じでもないかもしれない。それぞれのアーティストも各5点づつ展示という感じなので・・・。ただ森美は展示方法は相変わらず面白いです。
roppongi_cross2007.jpg
「六本木クロッシング2007」では、アーティスト一人ひとりの独創的な表現と、時代の交差に目を向けながら、時や分野を超えて息づく日本の創造性とその傾向を考察し、過去、現在、そしてその先の未来へと脈動する日本のアートの可能性を探ります。
【会期】2007年10月13日(土)~1月14日(月) 
【会場】森美術館
六本木クロッシング2007
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