ナンバー23 (映画)

POINT:× 23ねえ。
ナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディションナンバー23 アンレイテッド・コレクターズ・エディション
あらすじ:
ウォルターは誕生日に妻からナンバー23という古本を貰う。よんでるうちに全てのことが23に関係するような気がしてきた。ああそうだよ!23なんだよ!うわぁ。
監督:ジョエル・シューマカー キャスト:ジム・キャリー、ヴァージニア・マドセン、ローガン・ラーマン
ナンバー23公式
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まあ予告編から物凄いこじ付け臭い感じですが、実際こじつけ以外何者でもありません。なんでもかんでも23、とにかく23と思い込むサイコな話なんですがこれが見てて今ひとつ面白くないんですよ。足したり引いたりしていろんなものが23になったとしてもそれって数字で全然具体的じゃないのよね。それで23だからどうなのっていうそっから先もこじつけ。この映画で表される23は神秘な意味を秘めていたり悪魔の数字だったりするわけでもなくただの数字の23。どちらかというと病的な緊迫感はあるけどサスペンスとしてのスッキリ感や納得する感じが全く無い。一応ひとつのエンドにむかって話は進んでいくんですが、話が数字なだけに全然のめりこめないので、ああそうですか(またですか)、という感じです。ごめん、画面薄暗いから眠い。いや、でもイカレた感じとかジム・キャリー頑張ってた。でも決定的に面白みに欠ける、導入部分の雰囲気はよかったんだけどなあ。とりあえず見てて疲労します。
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