マリア (映画)

POINT:- 普通に真面目なかんじ。
マリアマリア
あらすじ:
村で平穏に暮らしていたマリアは天使の予言により子供を身篭る。だがマリアの村ではそれは許されない事だった。マリアの懐胎からキリスト誕生までを描く。
監督:キャサリン・ハードウィック キャスト:ケイシャ・キャッスル=ヒューズ、オスカー・アイザック、ショーレ・アグダシュール
マリア公式
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神さま系の話だとやけに荘厳にする作品が多いなかこれはゆったりと話がすすんでゆったりと展開してなんかわかりやすい。ただ普通の人だったら突然懐胎しちゃった場合焦ったり恐れたりするものなんだろうがマリアは敬虔なのか天然なのか特に動揺もせず、ってあたりが最近はやりの普通の女の子からの視点から描く、というわけでもない。まあそもそもの原題が"生誕"だからマリアがメインでもないんだろう。東方三賢人のパートにやけに時間を割いていたりマリアの受けた偏見をチラリと垣間見せる部分は割と新しい視点で面白いが作品自体のオリジナリティを求めているという風貌でもないのかも。全体的によく知られた話でもあるしとりたてて話の面白さというのは特にないものの真面目に描いているのでキリスト教好きの人向けの映画かな、という感じである。物語りとしての卑近さとか親しみやすさを重視したのだろうか。
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