ファイル/残置物処理班 オフィスプロジェクトM (演劇)

にいってきました。
孤独死とか突然死された方の残物を処理するお仕事の方々のお話ですがなんかこれリアルで結構縁があったりする。そんなわけでやけに現場に詳しいポジコメントからするとそこまでリアリティがあるわけでもなく、ニッチで大変な仕事に関わった人たちの葛藤といったテイストでした。残物処理についての具体的な話ではなくそれが日常に及ぼす影響みたいな感じだろうか。短編的なストーリーの連続なのでよけいそう感じるのかもしれないが一つ一つのドラマはとても面白いものの、一貫性というか主張があまり強くなかったのかも。悪く言うとインパクト負けのような。ただ個々の俳優さんは非常に面白かったですしストーリーも台詞も面白かったです。サンモールスタジオ場所がちょっとわかりづらかった。
zanbutu.jpg
〜主を失った住居には、彼らが必ず訪れる…〜 
高級住宅街に隣接する公団の一室。孤独に死に、半年間発見されずにいた住人の部屋に、“残”し“置”かれた“物”の引取り手は現れない。
行政から委託を受け、4トンロングのトラックに乗ってやってきたのは、“残置物処理班”と呼ばれる青年たち。家具を生活用品を衣類を食品を、あるいは思い出そのものだった品物を、すっかりと廃棄するために。死者がそこで生きていた痕跡を、完全に消し去るために。それは無感情でいなければできない仕事。だが生者は、無感情のままではいられない…。
【日時】2008/01/30(水)~2008/02/03(日)
    3月は長野で公演するそうです。
【会場】 サンモールスタジオ
オフィスプロジェクトM公式
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