デイドリームビリーバー 演劇解放区【昇天街】 (演劇)

にいってきました。
閉店前夜のコンビニで繰り広げられるお話なんですが、其々の登場人物が其々に悩みをかかえていて色々思いを込めながら夜を過ごしていく、というのが非常に等身大な感じで描かれていて好感触です。登場人物も普通でありながらみんな特徴的という路線は案外共感しやすいかもしれない。ただ共感はできるのだけどなんとなく普通で、普通な話、をうまく描いてはいたのだけれどもやっぱり普通な感じでした。何故だろうと色々考えてみたのだけれどもどうも展望があまり明るくないからかもしれない。強盗さんとおでんさんは好みキャラです。

daydreamb.jpg
バンドの夢を諦めて夜勤を続けるフリーター。自傷癖のある少女。「こんなところにはなんにもない」と言い放って旅に出た女。いつからか何もかもがこわくて、はたらくことのできなくなった青年…
深夜のコンビニエンスストアにあつまる、すこしずつ疲れた、おとなたち。
ゆめを、かなえること。ゆめを、あきらめないこと。ゆめを、あきらめること。ゆめを、もたないこと。それらはすべて、ひとしく、とうとい。まったくひとしく。
ぼくらが、このしみったれた世界で、生きていくことをやめないかぎりは。
【日時】2008/02/01(金)~2008/02/03(日)
【会場】 阿佐ヶ谷アートスペース・プロット
デイドリームビリーバー公式
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